九条ジョー
From Wikipedia, the free encyclopedia
2013年にNSC大阪校35期で出会った下田真生とコウテイを結成する。NSC時代や2016年の2度の解散がありつつ[2]2023年まで活動していたが、2023年1月20日に3度目の解散を発表した[3][4]。同月31日に解散。
解散前の2022年12月29日から体調不良のためしばらく休養することを発表していたが[5]、解散翌日の2023年2月1日より活動再開を発表した[6]。
活動再開以後はピンで活動していたが、同年6月にヤス(ナイチンゲールダンス)が主催した「九条相方探しライブ」で宮本勇気(元モンローズ[注 1])と初対面し、相性の良さを感じたことから翌2024年5月に「レ・ヴァン」を結成したことを発表した[7]。しかし、結成から約8か月後の2025年1月13日に行われたライブ「レ・ヴァン・デ・ア・ラ・カルト」にて解散を発表した[8]。
「レ・ヴァン」解散後の2025年6月からは、谷拓哉(元パンプキンポテトフライ[注 2])とのユニットとしても活動していた[9]。
R-1グランプリ2026決勝進出。
人物
- 性別、生年月日、出身地、身長、体重を非公開としている[10][11]。
- 趣味は仏像の背中を覗くこと、特技は寸分の狂いもなくタイマーをかけずに9時間丁度で目覚めること[10][11]と公式プロフィールに載せている。
- ポエマー[12]。
- 趣味は熱帯魚飼育、釣り、海外の映画鑑賞[13]。
- 私服がおしゃれだと定評がある。特に好きな映画として『ウルフ・オブ・ウォールストリート』を挙げている[13]。また音楽鑑賞も趣味で、好きなアーティストにプラスチックス、ヒカシュー、My Hair is Bad[14]、ドミコ、愛はズボーンなどを挙げている。SEではTempalay、P-MODELなども使用している。
- 実家はかつて熱帯魚店を経営していたが倒産、およそ1億円もの借金を抱えたことから貧乏な家庭環境で育つ。その一方で親の「いい大学に行っていい仕事に就いてほしい」という希望から、学生時代は公立の中高一貫校である滋賀県立河瀬中学校・高等学校に通っていた[13]。
エピソード
- 芸名の由来は、駆け出しのころに九条に住んでいたことによる。
- コウテイ時代にはギャグである「ズィーヤ」で顎の歪みが酷くなり、2019年に手術を行った[15]。
- 芸人を志した理由は、学生時代にテレビで見た笑い飯や千鳥の漫才に影響されたから。
- 「ズィーヤ」や「やばスギ薬局!」などの持ちギャグがあり、実際にスギ薬局ではアルバイト経験がある。
- ブログで短編小説を執筆しており、書籍の受注販売を行った。
- 2022年12月29日から体調不良のため休養することを発表していたが、コウテイ解散翌日の2023年2月1日より活動再開を発表した。
- ストイックとして知られる。コウテイ時代には3日おきの単独ライブ開催、レ・ヴァン時代には18時間に及ぶネタ合わせを行っていた。
- よしもと男前ランキング2019にて18位入賞。
- 自動車免許取得済み。合宿にて合格した。
- 持ちギャグの「ズィーヤ」は、露天風呂に入っている最中に咄嗟的に口に出していた言葉。
- 新山ガールズの一員
- ギターを弾くことができ、作詞作曲もしている。
- noteにて心境を明かしたブログを販売している。
- R-1グランプリ2026決勝9位。準決勝では出順1番目でありながら決勝へ駒を進めた。決勝で披露したネタは「面接」。
芸風
賞レース戦歴
出囃子
恐怖の星/長谷川白紙
ファンクラブ
ボクノ終脳室[19]
出演
映画
- ゾッキ(2021年4月2日、イオンエンターテイメント) - 伴 役
- 禍禍女(2026年2月6日、K2 Pictures) - 安田明人 役[20]
舞台
- ハザカイキ(2024年3月31日 - 4月22日、THEATER MILANO-Z / 4月27日 - 5月6日、森ノ宮ピロティホール)[21]
- SIZUKO! QUEEN OF BOOGIE~ハイヒールとつけまつげ~(2025年8月1日ー8月11日、 IMM THEATER)[22]