ななまがり
日本のお笑いコンビ
From Wikipedia, the free encyclopedia
ななまがりは、吉本興業(東京本社)所属のお笑いコンビ。2008年11月結成。NSC大阪校28期および東京校11期と同期扱い。
| ななまがり | |
|---|---|
| メンバー |
初瀬悠太 森下直人 |
| 結成年 | 2008年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 2008年11月 - |
| 出身 |
かわら長介放送作家魁塾4期(森下) NSC岡山校1期(初瀬) |
| 出会い | 大阪芸術大学(落語研究寄席の会) |
| 芸種 |
コント 漫才 架空芸能人モノマネ |
| ネタ作成者 | 両者 |
| 現在の代表番組 | ななまがりのMBSヤンジュダムンNEXT |
| 過去の代表番組 |
疑心暗鬼大喜利バトル〜滑狼〜 ニコニコゲート(森下のみ) お笑いストリートファイト |
| 同期 |
すゑひろがりず チョコレートプラネット シソンヌ など |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
|
2014年 よこすか大声大会 優勝(初瀬) 2023年 つかみ-1グランプリ 優勝 2024年 お笑いエスポワール号 優勝 2024年 30-1グランプリ 優勝 2026年 30-1グランプリ 優勝 | |
| ななまがり | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2018年 - |
| ジャンル | コメディ |
| 登録者数 | 6.98万人 |
| 総再生回数 | 3194万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2025年12月8日時点。 | |
オーディションで吉本興業の所属となった。2014年に大阪から東京へ活動拠点を移した。キングオブコント2016ファイナリスト、THE SECOND~漫才トーナメント~ 2024ファイナリスト、ダブルインパクト2025ファイナリスト。
2020年10月22日、ななまがりトークライブ「ななしゃべり」の質問コーナーにてななまがりファンの呼称を「架空客ペセ」と森下が命名した[1]。
メンバー
- 初瀬 悠太(はつせ ゆうた、1986年4月5日 - )(40歳)
- ツッコミ担当、立ち位置は向かって右。
- 森下 直人(もりした なおと、1986年5月20日 - )(40歳)
- ボケ担当、立ち位置は向かって左。
- 神奈川県横浜市出身[2]。
- 大阪芸術大学卒業。かわら長介放送作家魁塾4期。
- 身長168.5 cm、体重62 kg、血液型O型[2]。
- 趣味はサウナ、ファッション、ぬいぐるみ、キャラクター(ポケモン、デニャーズ)、漫画、ドラマ鑑賞[2]。
- 特技は数学、中距離走、リフティング[2]。
- R-1グランプリ2020ファイナリスト[5]。披露したネタは「乳首隠せない男」。
- 一人暮らしを始めた当初に住んでいた物件で害虫が大量発生した経験がトラウマとなり、何度引っ越しても自宅で食事ができないままでいたが[6]、2025年9月29日にコンビのYouTubeチャンネルで行った生配信で、水田信二と相方の助力を受けて20数年ぶりに自宅内での食事に成功した[7]。
- 兄が一人いる。
来歴
- 2人とも大阪芸術大学の出身。
- 在学中は落語研究寄席の会と桑原征平(元関西テレビアナウンサー、当時は客員教授)が主宰するゼミに所属していた。
- 当時は先輩にミルクボーイ、後輩に鈴木もぐら(空気階段)と落語家の笑福亭智丸がいた。
- 落語研究寄席の会で森下が初めてコンビを組んだ相手は、現在は大川興業所属のピン芸人として活動している[8]。
- 森下がM-1グランプリへ出場したいという理由で落語研究寄席の会のメンバーに相方募集のメールを一斉送信するも、返信が来たのは初瀬からだけだった。これを機にM-1グランプリ用の仮コンビを結成。1回戦で酷くスベって敗退し、その悔しさから活動を続けることになり今に至る。
- 2007年、『カイブツ』(日本テレビ)に出演した際、MCのきたろうからASH&Dコーポレーションにスカウトされた。しかし同時期に吉本のオーディションで合格となり、吉本所属を選んだ。吉本所属以降もきたろうからは「天才コンビ」と呼ばれており、きたろう単独ライブに出演したりと交流が続いている。
- 2008年11月、正式にコンビ結成。
- コンビ名の由来は、照れから「辞書で指差した単語にしよう」ということになり、指した文字が「ななまがり」だったことから。森下の出身地である神奈川県横浜市には、「七曲」とついた地名が多数ある。
- 2014年、活動拠点を大阪から東京へ移転。
- 2016年、キングオブコントファイナリストとなる。
- 2019年5月、『水曜日のダウンタウン』(TBSテレビ)の企画である『新元号当てられるまで脱出できない生活』に出演し、大きく知名度を上げる。本企画は後に、『ギャラクシー賞』2019年5月度月間賞を受賞した[9]。
- 2020年、森下が『R-1ぐらんぷり』ファイナリストとなる。
- 2021年1月1日、生放送『日本で一番早いお笑いバトル!フットンダ王決定戦2021』(日本テレビ)に100通を超える「モジり書類審査」応募の中から「ワイルドカード」として本選に森下が出場決定。
- 2024年5月18日、第2回THE SECOND ~漫才トーナメント~・グランプリファイナルに進出。一回戦でタモンズに1点差で敗北した。
- 2025年7月21日、第1回ダブルインパクト決勝進出。
- 2026年2月15日、初瀬が『R-1グランプリ』ファイナリストとなる。これにより、ななまがりがコンビ揃って『R-1』『KOC』『THE SECOND 〜漫才トーナメント〜』『ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜』の4大会で決勝を経験したことになった。
エピソード
- 初瀬
-
- 大阪芸術大学、落語研究寄席の会での高座名は、東家 四六歩(あずまや よんろくふ)。
- 小学生の頃から千葉ロッテマリーンズファンで、一番好きな選手は黒木知宏(2007年引退)。考え方、芸風は黒木のプレースタイルに強く影響を受けているという[10]。
- 実家は香川県高松市で「つるいち」という讃岐うどん屋を経営していたが、2021年6月18日をもって閉店[11]。父は2010年「さぬきうどん技能グランプリ」ファイナリスト。
- 大阪芸術大学では1年生の時に新入生歓迎イベントで当時落研(落語研究寄席の会)に所属していたミルクボーイの漫才を見て、その面白さに衝撃を受け入会を決める[12]。落研時代から内海とは非常に仲が良く、吉本に所属してからも大阪時代はずっと一緒にいた。
- 同期の三島達矢(すゑひろがりず)とは親友[13]。
- 上京してから約7年間、後輩とルームシェアをしていた[14]。当初のメンバーは、初瀬、KLキンジョー、グリフォン國松[15]。引っ越しやメンバーの入れ替えを経て[16]、方南町駅近くの物件でゲラゲラ星人、原田フニャオ(ダンビラムーチョ)、有宗高志(キンボシ)[17]とのルームシェアを開始[16]。「方南町ハウス」の通称で、トークライブなどを開催していた[17]。2020年秋、同じメンバーで新中野駅近くの物件に引っ越し、通称を「新中野ハウス」に変更[18]。2021年5月、えいながチョコレートかずひろ(サンジェルマン)が加入し[19]、同月末、ゲラゲラ星人が脱退[16]。同年12月、ルームシェアを解消した[14]。
- 「大好き過ぎる」と公言している彼女がおり、初瀬のことはわんわん、彼女のことはにゃんにゃんと呼び合っている。由来はEテレの乳幼児向け教養番組『いないいないばあっ!』に登場する犬のキャラクター・ワンワンに初瀬の顔が似ていると彼女が言ったことから。犬とペア的な動物は猫なので彼女は必然的ににゃんにゃんとなった。2021年12月末に後輩芸人たちとのルームシェアを解消後、にゃんにゃんと半同棲を始めた。2022年11月22日、"わんわん(11)にゃんにゃん(22)の日"に入籍した[20]。
- Twitterでは「ななまがり初瀬の類似犬『わんわん』です」と名乗る本人のアカウントも存在する[21]。
- 森下
-
- 大阪芸術大学、落語研究寄席の会での高座名は、東家 二刀流(あずまや むさし)。
- かつては同期の南條庄助(すゑひろがりず)、長峰正典(ロングロング)とルームシェアをしていた[22][23]。南條とは親友[13]。
- キモお兄さん[24]、架空ものまねタレントムーシー藤田[25]、ぬいぐるみかわいニストnao[26]、中身ジャニーズ 生田潤[27]など様々なキャラクターが存在する。
- 2020年頃から「架空芸能人ものまね」が注目され始め、「チャンスの時間」(ABEMA SPECIAL)や「勇者ああああ 〜ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組〜」(テレビ東京)に複数回出演[28][29]。
- 高校卒業後、初めて一人暮らしをしたアパートが不潔で夏にバルサンを炊いたところゴキブリが55匹死んでいたことから「自分の部屋は汚い」というトラウマが生まれたことで、それ以降自宅で食事ができずにいた[30][31]。
- 2021年1月1日、生放送番組「フットンダ 日本で一番早いお笑いバトル!フットンダ王決定戦2021」に100通を超える「モジり書類審査」応募の中から“ワイルドカード”として本選へ出場が決まった。
- 横浜出身だが、大阪芸術大学に在籍したのもあり、大阪吉本出身でもあることから普段は関西弁で話す。
- 2024年にコンビでTHE SECOND 〜漫才トーナメント〜で決勝進出したことにより、漫才(THE SECOND)、コント(キングオブコント2016)、ピン芸(R-1ぐらんぷり2020)の3種類で決勝進出したトリプルファイナリストを達成した。これは野田クリスタル(マヂカルラブリー)に続き2人目である。2025年にはコンビでダブルインパクトの決勝に進出したため史上初のクアドラブルファイナリストとなった。
芸風
- 基本的にコント専攻だったが、後に漫才にも力を入れており、M-1グランプリ2020においては1回戦、9月14日では1位通過であった[32]。2016年から6年連続準々決勝敗退していたが、2022年・2023年には準決勝進出を成し遂げた(2023年がラストイヤーであった)。
- 漫才の際につかみとして、
- 森下「僕が、ななまがりの○○の方で」
- 初瀬「あぁん?」
- 森下「こいつが、□□です」
- 初瀬「は~」
- というやり取りを行う。
- (「○○の方で」で森下が自身の優れている部分を示して初瀬を見下すと思わせ、「□□です」で実は初瀬がより優れていることを示す。初瀬は「○○の方で」と言われた時は怒った顔になり、「□□です」と言われた時は嬉しい顔をする。森下は「こいつが」のところで初瀬を指差し、初瀬の「は~」に合わせて、左手を初瀬の背中、右手を初瀬の腹部に添えるような動きをする。)
- (例)
- 森下「僕が、ななまがりの面白い方で」
- 初瀬「あぁん?」
- 森下「こいつが、超面白い方です」
- 初瀬「は~」
賞レース等の戦歴
コンビ
| 年度 | 結果 | エントリーNo. | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2005年 | 1回戦敗退[34] | アマチュア時代に出場 | |
| 2006年 | 2回戦敗退[35] | 393[36] | |
| 2007年 | 2回戦敗退[37] | ||
| 2008年 | 1回戦敗退[38] | ||
| 2009年 | 3回戦敗退[39] | 結成1年扱いでの出場 | |
| 2010年 | 準々決勝敗退[40] | 1424 | 3回戦敗退後、追加合格で準々決勝進出[41] 予選62位 |
| 2015年 | 2回戦敗退[32] | 1271 | |
| 2016年 | 準々決勝敗退[32] | 888 | 2回戦敗退後、追加合格で3回戦に進出[42] |
| 2017年 | 準々決勝敗退[32] | 3638 | |
| 2018年 | 準々決勝敗退[32] | 787 | |
| 2019年 | 準々決勝敗退[32] | 1379 | |
| 2020年 | 準々決勝敗退[32] | 683 | |
| 2021年 | 準々決勝敗退[32] | 1763 | |
| 2022年 | 準決勝敗退[32] | 1499 | 敗者復活戦8位 |
| 2023年 | 準決勝敗退[32] | 2241 | ラストイヤー |
| 年度 | 結果 | 決勝キャッチコピー |
|---|---|---|
| 2008年 | 2回戦敗退[43] | |
| 2009年 | 3回戦敗退[44] | |
| 2010年 | 3回戦敗退[45] | |
| 2011年 | 3回戦敗退[46] | |
| 2012年 | 準々決勝敗退[47] | |
| 2013年 | 2回戦敗退[48] | |
| 2014年 | 準決勝敗退[49] | |
| 2015年 | 準決勝敗退[50] | |
| 2016年 | 決勝9位[51][52] | 正体不明のダークホース |
| 2017年 | 準決勝敗退[53] | |
| 2018年 | 準決勝敗退[54] | |
| 2019年 | 準決勝敗退[55] | |
| 2020年 | 準決勝敗退[56] | |
| 2021年 | 準々決勝敗退[57] | |
| 2022年 | 準決勝敗退[58] | |
| 2023年 | 準決勝敗退[59] | |
| 2024年 | 準決勝敗退 | |
| 2025年 | 準決勝敗退[60] |
| 年度 | 結果 | 備考 |
|---|---|---|
| 2024年 | グランプリファイナルベスト8 | ポットA |
| 2025年 | ノックアウトステージ16→8敗退 | シード権により選考会通過 |
| 2026年 | 開幕戦ノックアウトステージ32→16敗退 | ポットA |
- その他
- 2022年 30-1グランプリ(水曜日のダウンタウン) - 3位
- 2023年 第1回 つかみ-1グランプリ - 優勝
- 2023年 お笑いゲームネタNo.1決定戦 ゲームネタグランプリ 第2回 - 本戦進出
- 2024年 お笑いエスポワール号 - 優勝
- 2024年 30-1グランプリ - 優勝[61]
- 2025年 ダブルインパクト - 決勝6位
- 2026年 30-1グランプリ - 優勝
森下
| 年度 | 結果 | 決勝キャッチコピー | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2007年 | 2回戦敗退[62] | アマチュア時代に出場、「ペーパーサーバー」名義 | |
| 2008年 | 1回戦敗退[63] | ||
| 2009年 | 不参加[63] | ||
| 2010年 | 1回戦敗退[64] | 「ペーパーサーバー」名義 | |
| 2011年 | 2回戦敗退[65] | ||
| 2012年 | 1回戦敗退[66] | ||
| 2013年 | 2回戦敗退[67] | ||
| 2014年 | 3回戦敗退[68] | ||
| 2015年 | 1回戦敗退[69] | ||
| 2016年 | 2回戦敗退[70] | ||
| 2017年 | 1回戦敗退[71] | ||
| 2018年 | 3回戦敗退[72] | 「キモお兄さん」名義 | |
| 2019年 | 1回戦敗退[73] | ||
| 2020年 | 決勝敗退[74] | 令和のちょいヤバ芸人 | |
| 2024年 | 準決勝敗退[75] | ||
| 2025年 | 準々決勝敗退[76] | ||
| 2026年 | 準決勝敗退[77] |
- その他
- 2025年 第四回まいにち大喜利グランプリ - 優勝
初瀬
| 年度 | 結果 | 決勝キャッチコピー | 備考 |
|---|---|---|---|
| 2007年 | 1回戦敗退[63] | アマチュア時代に出場、「はつせ」名義[78] | |
| 2008年 | 1回戦敗退[79] | アマチュア時代に出場、「ウッズ」名義[80][81] | |
| 2009年 | 不参加[63] | ||
| 2010年 | 不参加[63] | ||
| 2011年 | 不参加[63] | ||
| 2012年 | 2回戦敗退[82] | ||
| 2013年 | 3回戦敗退[83] | ||
| 2014年 | 3回戦敗退[68] | 「なんじゃい初瀬」名義 | |
| 2015年 | 2回戦敗退[84] | ||
| 2016年 | 2回戦敗退[70] | ||
| 2017年 | 3回戦敗退[85] | ||
| 2018年 | 1回戦敗退[86] | ||
| 2019年 | 2回戦敗退[87] | ||
| 2020年 | 3回戦敗退[88] | ||
| 2024年 | 2回戦敗退 | ||
| 2025年 | 準決勝敗退[89] | ||
| 2026年 | 決勝6位 | 圧倒的声量 |
- その他
- 2014年 よこすか大声大会 - 優勝[3]
単独ライブ
- 2012年4月7日 - ななまがり第一回単独公演『美ゴミ(びゴミ)』 5upよしもと ※初単独ライブ
- 2012年7月17日 - ななまがり第二回単独公演『真つき(まことつき)』 5upよしもと
- 2012年11月17日 - ななまがり第三回単独公演『正ちい(ただちい)』 5upよしもと
- 2013年3月28日 - ななまがり第四回単独公演『掛ゼロ(かけるゼロ)』 5upよしもと
- 2013年8月8日 - ななまがり第五回単独公演『その世(そのよ)』 5upよしもと
- 2014年2月27日 - 『ななまがりの惜しまれ卒業公演』 5upよしもと
- 2014年7月7日 - 『ななまがりの日』 5upよしもと
- 2015年1月11日 - 『ななまがり界』 シアターD ※初東京単独ライブ
- 2015年5月20日 - 『ななまがり力』 シアターD
- 2015年11月17日 - 『ななまがり心』 シアターD
- 2016年5月21日 - 『ななまがり光』 シアターD
- 2017年2月4日 - 『あと、ひとまがり』 ルミネtheよしもと ※初ルミネ単独ライブ
- 2017年6月26日 - 『NAOTO&YUTA』 神保町花月
- 2018年1月6日 - 『まがりコメディ』 ルミネtheよしもと
- 2018年5月12日 - 『フライガイザー』 キンケロ・シアター
- 2019年7月23日 - 『歯姫元年』 ヨシモト∞ホール
- 2020年7月29日 - 『うれしい』 大宮ラクーンよしもと劇場
- 2021年3月23日 - 『曲者王(くせものおう)』 ルミネtheよしもと
- 2022年4月9日 - 『ななまつり二〇二二 〜玄武〜』 北沢タウンホール
- 2022年4月9日 - 『ななまつり二〇二二 〜青龍〜』 北沢タウンホール
- 2022年4月10日 - 『ななまつり二〇二二 〜朱雀〜』 北沢タウンホール
- 2022年4月10日 - 『ななまつり二〇二二 〜白虎〜』 北沢タウンホール
- 2022年8月28日 - 『ななまつり二〇二二 〜黄龍〜』 なんばグランド花月 ※初NGK単独ライブ
- 2023年1月9日 - 漫才単独ライブ『ななまんざい』紀伊國屋サザンシアター[90][91]
出演
テレビ
過去のレギュラー出演
- もってる!? モテるくん(読売テレビ) - 森下のみ
- おはスタ(テレビ東京) - 森下のみ
- 実写版テレビ野郎 ナナーナ(テレビ東京) - 森下のみ
- パクチーテレビ(2025年4月3日 - 4月24日、9月3日 - 24日、テレビ朝日)
- 桃色探訪~伝説の風俗~(2025年7月26日、チャンネルNECO)- 陳さん(森下)、王さん(初瀬) 役[92]
- 絶景ダンス(2025年10月1日 - 10月22日、テレビ朝日)
ラジオ
パーソナリティ担当
- ななまがりのオンスト(YES-fm、2013年4月8日 - 6月24日)
- マイナビ Laughter Night 月間チャンピオントーク(ラジオクラウド、2019年3月29日・4月1日)
- 芸人お試しラジオ「デドコロ」(火曜会、2022年1月31日 - 3月27日)※2カ月限定(全8回)[93]
- ななまがりのMBSヤンジュダムンNEXT(MBSラジオ、2023年11月5日 - )
- ななまがりのSecond I.D ( Artistspoken、2023年5月30日 - )
配信番組
- よしログ(GYAO!)不定期出演
- 疑心暗鬼大喜利バトル〜滑狼〜 ニコニコゲート(ニコニコ生放送、2019年4月9日、12月24日 - )2019年12月24日以降、森下のみレギュラー出演
- お笑いストリートファイト(AbemaTV、2023年8月2日 - 9月13日[94])