禍禍女
2026年公開の日本のホラー映画
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あらすじ
キャスト
主要人物
立野美術大学
シェアハウス
高田山高校
渡瀬家
その他
スタッフ
- 監督 - ゆりやんレトリィバァ
- 脚本 - 内藤瑛亮[3]
- 製作 - 紀伊宗之[3]
- 企画 - 髙橋大典[6]
- プロデュース - 髙橋大典[6]
- プロデューサー - 石塚紘太[6]
- 撮影 - 島秀樹[6]
- 照明 - 藤井聡史[6]
- 録音 - 清水雄一郎[6]
- 美術 - 遠藤真樹子[6]
- 装飾 - 谷中太楼[6]
- 特殊メイク - 江川悦子[6]
- 特殊造形スーパーバイザー - 江川悦子[6]
- 衣装 - 白石敦子[6]
- ヘアメイク - HAMA[6]
- 編集 - 安田多希[6]
- 音楽 - yonkey[6]
- 選曲 - 藤村義孝[6]
- 音響効果 - 壁谷貴弘[6]
- VFXスーパーバイザー - 田中貴志[6]
- スクリプター - 本田実那[6]
- アクションコレオグラファー - 江澤大樹[6]
- 監督補 - 毛利安孝[6]
- 助監督 - 増田伸弥[6]
- ラインプロデューサー - 佐藤雅彦[6]
- 音楽プロデューサー - 本谷侑紀[6]
- 宣伝プロデューサー - 谷口智津子[6]
- キャスティング - 南谷夢[6]
- 制作担当 - 長島紗知[6]
- 製作・配給 - K2 Pictures[6]
- 共同製作 - 吉本興業
- 制作プロダクション・共同製作 - エピスコープ
製作
2021年(令和3年)9月[8]、ゆりやんレトリィバァがフジテレビのトーク番組『ボクらの時代』で、ゆりやんが挑戦したいこととして「映画監督になりたい」と発言した[8]。それを聞いた映画プロデューサーである高橋大典がゆりやんに映画制作を持ちかけた[9][2]。
高橋は映画制作に入る約1年前から、ゆりやんと面会しながらゆりやんから「ゆりやん自身のこれまでの恋愛経験」を聞き続けた。そしてそれらの「ゆりやんの恋バナ」が映画制作の基になった[2]。
2024年(令和6年)5月18日(フランス・カンヌ 現地時間)、カンヌ国際映画祭の開催期間中に行われた映画ファンド「K2 Pictures」の設立会見にて、ゆりやんが初めて映画監督を制作することが発表された[9]。
2025年(令和7年)8月5日、ゆりやんが初めて長編映画の監督に挑戦した『禍禍女』が、翌年の2026年に日本全国公開されることが発表された[2]。
アメリカ・ロサンゼルス現地時間10月1日、当地で開催されている映画祭「ビヨンド フェスト 2025」にて、グローマンズ・エジプシャン・シアターを会場とした「禍禍女」のワールドプレミアが行われた[2][10]。
10月2日、映画の公開日が2026年(令和8年)2月6日[11]に決定したこと、また脚本を内藤瑛亮、音楽をソロアーティストとしてのゆりやんである「YURIYAN RETRIEVER」の楽曲制作も手掛けているyonkeyが担当、そして主演を南沙良が務めることが発表された[12][13][11]。
プロモーションの一環として「禍禍女」は世界各地で開催されている国際映画祭のうち、22の映画祭に正式出品し上映された[11][14]。そしてゆりやん自身も映画祭に赴き登壇し、挨拶や上映後のQ&Aに応じた[10][11]。