二島駅

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所在地 北九州市若松区二島[1]一丁目1-1
北緯33度53分22.87秒 東経130度44分54.29秒 / 北緯33.8896861度 東経130.7484139度 / 33.8896861; 130.7484139座標: 北緯33度53分22.87秒 東経130度44分54.29秒 / 北緯33.8896861度 東経130.7484139度 / 33.8896861; 130.7484139
駅番号 JE  03 
所属路線 筑豊本線(若松線)
二島駅
駅舎
ふたじま
Futajima
JE04 奥洞海 (1.7 km)
(3.0 km) 本城 JE02
所在地 北九州市若松区二島[1]一丁目1-1
北緯33度53分22.87秒 東経130度44分54.29秒 / 北緯33.8896861度 東経130.7484139度 / 33.8896861; 130.7484139座標: 北緯33度53分22.87秒 東経130度44分54.29秒 / 北緯33.8896861度 東経130.7484139度 / 33.8896861; 130.7484139
駅番号 JE  03 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線(若松線)
キロ程 6.3 km(若松起点)
電報略号 フタ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
1,290人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1899年明治32年)8月5日[1][2]
備考 無人駅
駅集中管理システム(Smart Support Station)導入駅
九 北九州市内
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二島駅(ふたじまえき)は、福岡県北九州市若松区二島一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線(若松線)のである。駅番号はJE03

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する[1]地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。中線があるが現在は本線には接続されておらず使用されていない。折尾方面行きホームの裏にある二島緑道もかつては駅の構内で、貨物用の側線が敷かれていた。現在もコンクリート製の小さな橋が残されている。

無人駅であり自動券売機および自動改札機が設置されている。SUGOCA等のICカードと磁気券が利用可能である。自動改札機の磁気券投入口は塞がれているが、二島駅では磁気券を投入せずにそのまま通過し、降車時は運賃箱に磁気券、運賃等を投入する。また、無記名式SUGOCA自動券売機で新規発行が可能である[12]。2017年3月4日以降は駅遠隔案内システム「ANSWER」が導入されている(中間駅併設のサポートセンターからの遠隔管理)。

のりば

のりば路線方向行先
1 JE 若松線 上り 若松方面
2 下り 折尾方面

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員1,290人である[13]

JR九州及びとうけい北九州によると、近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度 1日平均
乗車人員[14]
2000年 1,818
2001年 1,685
2002年 1,568
2003年 1,481
2004年 1,464
2005年 1,397
2006年 1,392
2007年 1,369
2008年 1,340
2009年 1,308
2010年 1,328
2011年 1,351
2012年 1,379
2013年 1,407
2014年 1,339
2015年 1,391
2016年 1,412
2017年 1,364
2018年 1,335
2019年 1,281
2020年 1,040
2021年 1,204
2022年 1,261
2023年 1,287
2024年 1,290

駅周辺

学校

二島駅近くにある高稜高等学校(徒歩5分)

施設・道路など

その他

  • 鮎川哲也の推理小説「黒いトランク」に、事件の発端となる死体詰めトランクの発送元の駅として登場する。作者は戦時中の数ヶ月間、二島に居住していたという[15]

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JE 若松線(筑豊本線)
奥洞海駅(JE04) - 二島駅(JE03) - 本城駅(JE02)

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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