新入駅

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 福岡県直方市大字下新入[1]521-1
北緯33度45分50.52秒 東経130度42分48.89秒 / 北緯33.7640333度 東経130.7135806度 / 33.7640333; 130.7135806座標: 北緯33度45分50.52秒 東経130度42分48.89秒 / 北緯33.7640333度 東経130.7135806度 / 33.7640333; 130.7135806
駅番号 JC  20 
所属路線 筑豊本線福北ゆたか線
新入駅
駅舎(2009年8月)
しんにゅう
Shinnyū
JC21 筑前植木 (1.6 km)
(2.0 km) 直方 JC19
所在地 福岡県直方市大字下新入[1]521-1
北緯33度45分50.52秒 東経130度42分48.89秒 / 北緯33.7640333度 東経130.7135806度 / 33.7640333; 130.7135806座標: 北緯33度45分50.52秒 東経130度42分48.89秒 / 北緯33.7640333度 東経130.7135806度 / 33.7640333; 130.7135806
駅番号 JC  20 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑豊本線福北ゆたか線
キロ程 22.8 km(若松起点)
電報略号 シウ
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
348人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1989年平成元年)3月11日[2]
備考 無人駅
駅集中管理システム(Smart Support Station)導入駅
テンプレートを表示

新入駅(しんにゅうえき)は、福岡県直方市大字下新入にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑豊本線福北ゆたか線)のである[1]。駅番号はJC20

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。駅舎のデザインは、かつて筑豊地区で石炭輸送に使用されていた小舟「五平太舟」をモチーフとしたものである。

無人駅であり、簡易自動券売機および簡易SUGOCA改札機が設置されている。SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う[7]

のりば

のりば路線方向行先
1 JC 福北ゆたか線 下り 直方新飯塚方面
2 上り 折尾若松方面

利用状況

2024年度の1日平均乗車人員は348人である[8]

乗降人員推移[9] 乗車人員推移
年度 1日平均人数 1日平均人数
2007年 649
2008年 666
2009年 662
2010年 718
2011年 727
2012年 776
2013年 824
2014年 792
2015年 846
2016年 860
2017年 376[10]
2018年 368[11]
2019年 370[12]
2020年 285[13]
2021年 309[14]
2022年 331[15]
2023年 342[16]
2024年 348[8]

駅周辺

直方市の北部に位置する。駅の東側を県道27号線が通っている。かつては構内東隣に直方運輸センター(旧・直方気動車区)があったが、電化の際に直方駅構内に移転し撤去されている。直方気動車区が存在していた頃は、気動車区と直方駅との間の乗務員の便乗もよく行われていた。近年、駅周辺ではスーパーマーケットや飲食店等が進出している。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JC 福北ゆたか線(筑豊本線)
快速(下りのみ運転)・普通
筑前植木駅(JC21) - 新入駅(JC20) - 直方駅(JC19)

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI