二酸化キセノン
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| 二酸化キセノン | |
|---|---|
xenon dioxide | |
| 識別情報 | |
| CAS登録番号 | 12340-14-6 |
| 特性 | |
| 化学式 | XeO2 |
| モル質量 | 163.28 g mol−1 |
| 構造 | |
| 分子の形 | 平面四角形 |
| 関連する物質 | |
| 関連物質 | 三酸化キセノン 四酸化キセノン |
| 特記なき場合、データは常温 (25 °C)・常圧 (100 kPa) におけるものである。 | |
二酸化キセノン(にさんかキセノン、英: xenon dioxide)は、化学式が XeO2 と表されるキセノンの酸化物である。2.00 mol/Lの硫酸中、0 °Cで四フッ化キセノンを加水分解することによって、2011年に初めて合成された[1]。
これは、キセノンおよび酸素の配位数がそれぞれ4、2の鎖状あるいは網状構造をとる。キセノンは4つの配位子と2対の孤立電子対をもつ (AX4E2) ため、VSEPR理論と矛盾しない平面四角形である。