五野井郁夫

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五野井 郁夫
人物情報
生誕 1979年(46 - 47歳)
東京都
国籍 日本の旗 日本
出身校 上智大学法学部
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了
学問
研究分野 政治学
国際関係論
研究機関 立教大学
東京大学
高千穂大学
学位 博士(学術)2010年・東京大学)
学会 日本政治学会
日本国際政治学会
日本平和学会など
主な受賞歴 「2013ユーキャン新語・流行語大賞」受賞
脚注
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五野井 郁夫(ごのい いくお、1979年昭和54年〉- )は、日本政治学者高千穂大学経営学部教授[1]で、政治学国際関係論民主主義論[1]を扱う。父は歴史学者五野井隆史

1979年東京都出身[1]で、「郁夫」は大正デモクラシー期の政治学者大山郁夫から採った[2]

2002年上智大学法学部国際関係法学科卒業、2004年東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻修士課程修了、2010年博士課程修了。「世界政治と規範変容 重債務貧困国の債務救済における国際規範形成をめぐって」で博士(学術)[3]

2010年立教大学法学部助教、2012年高千穂大学准教授、2016年教授、2010年から2021年3月まで国際基督教大学社会科学研究所研究員[4]

2013年ユーキャン新語・流行語大賞トップテンに選ばれた「ヘイトスピーチ」に「深くかかわった人物」として顕彰された[5]。2020年からデモクラシータイムス『ウィークエンドニュース』に出演して2025年から司会を担当する。

著書

単著

  • 『「デモ」とは何か ―変貌する直接民主主義―』、NHK出版、2012年

共著・編著

  • 小田川大典・五野井郁夫・高橋良輔編『国際政治哲学』、ナカニシヤ出版、2011年
  • 北田暁大白井聡・五野井郁夫『リベラル再起動のために』、毎日新聞出版、2016年
  • 栗原彬編『震災前後 ―2000年以降― (ひとびとの精神史 第9巻)』、岩波書店、2016年
  • 東浩紀編『開かれる国家 ―境界なき時代の法と政治―』、KADOKAWA、2015年
  • 山崎望編『奇妙なナショナリズムの時代 ―排外主義に抗して―』、岩波書店、2015年
  • しりあがり寿日比野克彦遠藤水城・五野井郁夫『現代アートの本当の楽しみ方―表現の可能性を見つけにいこう (Next Creator Book)』、フィルムアート社、2015年
  • 山崎望・山本圭編『ポスト代表制の政治学 ―デモクラシーの危機に抗して―』、ナカニシヤ出版、2015年
  • サントリー文化財団「震災後の日本に関する研究会」・御厨貴飯尾潤編『別冊アステイオン 「災後」の文明』、CCCメディアハウス、2014年
  • 上村雄彦編『グローバル協力論入門:地球政治経済論からの接近』、法律文化社、2014年
  • 池田香代子、五野井郁夫『○○○○[注 1]と日本の「失われた30年」』集英社集英社インターナショナル〉、2023年3月24日。ISBN 978-4797674279 

訳書

出演

脚注

外部リンク

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