井上広輝

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国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2001-07-17) 2001年7月17日(24歳)
身長
体重
181 cm
84 kg
井上 広輝
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 神奈川県厚木市[1]
生年月日 (2001-07-17) 2001年7月17日(24歳)
身長
体重
181 cm
84 kg
選手情報
投球・打席 右投右打
プロ入り 2019年 ドラフト6位
初出場 2021年4月3日
最終出場 2021年10月19日
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

井上 広輝(いのうえ ひろき、2001年7月17日 - )は、神奈川県厚木市出身のプロ野球選手投手)。右投右打。

プロ入り前

小学生の時に「恩名ソフト」でソフトボールを始めた。厚木市立南毛利中学校入学後に「海老名南リトルシニア」[2]で野球を始め、中学3年時には日台国際野球大会の南関東選抜に選ばれた。

日本大学第三高等学校では2年時に甲子園春夏連続出場。春の第90回記念選抜高等学校野球大会では、1回戦の由利工業高校戦では、救援投手として6回を投げて勝利投手となったが、2回戦の三重高校戦は、先発し6回3失点で敗戦投手となった。夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会では2試合に登板。ベスト4に進出するが、吉田輝星を擁する金足農業高校に1-2で敗れた。3年時は西東京大会準々決勝で桜美林高校に4-6で敗れ、敗退した[3]

2019年10月17日に行われたドラフト会議では、埼玉西武ライオンズから6位指名を受け[1]、11月15日に契約金2500万円、年俸600万円(金額は推定)で仮契約を結んだ[4]。背番号は41

西武時代

2020年は、一軍での登板はなく、イースタン・リーグでの登板も2試合にとどまった[5]

2021年は、春季キャンプにおいて一軍メンバーに抜擢され、実戦でも好投を続けた結果、初の開幕一軍入りを果たした[6][7]。4月3日の対福岡ソフトバンクホークス戦でプロ初登板を果たすも、1回持たずに3失点で降板した[8]。同6日の楽天戦でも2回2失点と振るわず、翌日に登録抹消となった。

2022年2023年は共に一軍登板がなかった。2023年オフに戦力外通告を受け、11月23日に育成選手として再契約した[9]。背番号は120

2022年10月1日 ジャイアンツ球場にて

2024年は二軍で25試合に登板し、50.1イニングを投げて4勝1敗、防御率2.68の成績だった[10]

2025年は二軍でも1試合の登板のみに終わった[11]。10月1日に戦力外通告が発表された[12]

人物・プレースタイル

最速152 km/hの右腕[13]カーブスライダーチェンジアップスプリットの球種を持つ[13]。マウンドでは表情を崩さず、相手打者を分析する能力にも長けている[1]

幼少期から大の西武ファンであり、当時西武に在籍していた涌井秀章のレプリカユニフォームを着てメットライフドームで声援を送っていたという[14]

詳細情報

年度別投手成績





















































W
H
I
P
2021 西武 400000000----284.1916005005510.383.46
通算:1年 400000000----284.1916005005510.383.46
  • 2025年度シーズン終了時

年度別守備成績



投手












2021 西武 401001.000
通算 401001.000
  • 2025年度シーズン終了時

記録

初記録
その他の記録
  • 初登板で対戦した第1打者に被本塁打:2021年4月3日、対福岡ソフトバンクホークス2回戦(福岡PayPayドーム)、9回裏に柳田悠岐に左越ソロ ※史上77人目

背番号

  • 41(2020年 - 2023年)
  • 120(2024年 - 2025年)

脚注

関連項目

外部リンク

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