井上裕貴

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愛称 裕貴
生年月日 (1984-10-09) 1984年10月9日(41歳)
いのうえ ゆうき
井上 裕貴
プロフィール
愛称 裕貴
出身地 日本の旗 日本 兵庫県神戸市(生育地:アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国カルフォルニア州
生年月日 (1984-10-09) 1984年10月9日(41歳)
最終学歴 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
部署 NHKアメリカ総局
職歴 松江(2007.6 - 2011.3)→東京アナウンス室(2011.4 - 2024.3)→国際放送局(2024.4 - 2024.7)→アメリカ総局(2024.8 - )
活動期間 2007年 -
配偶者 川﨑理加(NHKアメリカ総局)
公式サイト NHKアナウンスルーム 
出演番組・活動
出演中 本文参照
出演経歴 本文参照
その他 松江局で地上デジタル推進大使

井上 裕貴(いのうえ ゆうき、1984年10月9日 - )は、NHKアナウンサー

兵庫県神戸市生まれだが2歳の時に父親の仕事の関係で渡米し18歳までの16年間アメリカカリフォルニア州に住んでいた。英語が得意である。(アメリカで)中学3年生のときにクロスカントリー部に所属。Palos Verdes Peninsula High School卒業。慶應義塾大学時代は、体育会ボート部(慶應義塾体育会端艇部)に所属した。同大学卒業。

2007年、NHKに入局。初任地は松江放送局。松江での番組出演については「#松江放送局(2007年度 - 2010年度)」の節で説明。なお、松江局で印象的だったことは、10年に1度、西暦の下一桁が9の年に行われるホーランエンヤを取材したことだと、「アナウンサー仕事の流儀」で答えた[1]

入局5年目で東京アナウンス室に異動。東京での番組出演については「#東京アナウンス室(2011年度 -2023年度 )」の節で説明。2024年4月、同部署と同じNHK放送センター内にある国際放送局に異動。NHK国際放送・NHKワールドJAPANで放送されている英語ニュース番組「NHK NEWSLINE」に不定期でアンカーとして出演を開始。同年8月アメリカ総局に異動し、引き続き「NHK NEWSLINE」のニューヨークアンカーとして日本時間平日早朝5時〜10時のニュースを担当している(同9月からは同じ週の曜日ローテーションで川崎理加も担当)[2]

プライベート

ランニング読書・ぶらり一人旅が趣味・特技でありリフレッシュ術でもある[3]。映画『ロッキー』の主人公の言葉 “It ain’t about how hard you hit. It’s about how hard you can get hit and keep moving forward”. 「大切なのは強いパンチを繰り出すことではない。大切なのは、どれほど強いパンチをうちこまれても前へ前へと進み続けることだ。」がモットー[3]

2022年末に、同じNHKアナウンサーの川﨑理加と結婚していたことを2023年2月17日に公表した。

出演

脚注

外部リンク

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