井戸浩貴
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経歴
兵庫県立龍野高等学校、早稲田大学出身。
大学時代
早稲田大学には一般入試で入学した[1]。
3年時の第92回箱根駅伝では9区を担当。4位から順位を上げることはできなかったが、3度目の箱根駅伝で初めての区間賞を獲得した[2][3]。
4年時の第93回箱根駅伝では7区を担当。早稲田大学は往路で1位の青山学院大学とは33秒差だったが、6区で2分08秒差まで広げられる展開となり、井戸に襷が渡る。トップを走る青山学院大学の田村和希が脱水症状で終盤に急失速し[4][5]、1分21秒差まで詰め寄ったが、トップに立つには至らず。個人では区間賞とは11秒差で区間3位だった。
大学卒業後
大学卒業後は競技を続けず、住友電工に一般就職した。
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 14分00秒55(2014年4月13日:第236回日本体育大学長距離競技会)
- 10000m - 28分54秒84(2015年7月16日:ホクレン・ディスタンスチャレンジ網走大会)
- ハーフマラソン - 1時間02分33秒(2014年3月2日:立川シティハーフマラソン2014)
- マラソン - 2時間19分44秒(2016年3月6日:第71回びわ湖毎日マラソン)