高田康暉
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| 選手情報 | ||||
| ラテン文字 | Koki Takada | |||
| 国籍 |
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| 競技 | 陸上競技 | |||
| 種目 | 長距離走 | |||
| 所属 | 住友電工 | |||
| 大学 | 早稲田大学スポーツ科学部 | |||
| 生年月日 | 1993年6月13日(32歳) | |||
| 出身地 |
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| 身長 | 171cm | |||
| 体重 | 55kg | |||
| 自己ベスト | ||||
| 1500m | 3分44秒68(2016年) | |||
| 3000m | 7分56秒23(2021年) | |||
| 5000m | 13分36秒55(2020年) | |||
| 10000m | 28分31秒76(2022年) | |||
| ハーフマラソン | 1時間02分02秒(2014年) | |||
| マラソン | 2時間07分57秒(2025年) | |||
| 編集 | ||||
高田 康暉(たかだ こうき、1993年6月13日 - )は鹿児島県鹿児島市出身の陸上競技選手。専門は長距離走。鹿児島実業高等学校、早稲田大学競走部卒業。住友電工陸上競技部所属[1]。
高校時代
1学年上には吉村大輝、市田孝、市田宏(いずれも旭化成所属)がいる。
- 2009年新潟国体少年B3000mで優勝。
- 2010年第1回ユースオリンピック1000m日本代表。予選は失格となり、B決勝では15位[2]。
- 2年時の第61回全国高校駅伝でアンカー7区を担当。連覇を狙う世羅高校と14秒差の2位でタスキを受け取ると、3.8キロでその差を詰めてトラック勝負に持ち込む。最後は圧倒的なスパートで突き放し。鹿児島実業高校初優勝の立役者になった[3]。
- 3年時の第62回全国高校駅伝では1区区間8位。
大学時代
- 1年時から出雲駅伝・全日本大学駅伝に出場しそれぞれ区間上位の成績を残したが、第89回箱根駅伝では16人のメンバーに入ったものの走ることはできなかった。
- 2年時は学生三大駅伝にフル出場を果たす。第90回箱根駅伝では2区を担当し、服部勇馬、大六野秀畝と激しく競り合い、1時間08分18秒で区間賞を獲得した。
- 3年時の上尾シティハーフマラソンでは、市田孝に1秒差で競り勝ち1時間02分02秒で優勝。
- 第91回箱根駅伝では再び2区を担当。1時間08分17秒で前回より1秒タイムを縮めたが、区間6位に終わる。
- 上尾ハーフの優勝により招待出場となった3月のニューヨークシティハーフマラソンでは、1時間03分21秒で11位[4]。
- 4年時は駅伝主将を務めるも、怪我に苦しむ一年となった。第92回箱根駅伝で戦列に復帰し、2区を担当したが、区間17位と振わなかった。
実業団時代
- 大学3年時までの恩師であった渡辺康幸が監督を務める住友電工に入社。入社初年度の2016年関西実業団選手権1500mで優勝すると、同年の第105回日本選手権1500mでも5位に入賞する。
- ニューイヤー駅伝では2019年・2020年に最長区間の4区を担当。