京都フットボールリーグ

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加盟国 日本の旗 日本京都府
ディビジョン 3部制(都道府県リーグ
参加クラブ 1部 : 8
2部 : 24
3部 : 48
4部 : 57
京都フットボールリーグ
加盟国 日本の旗 日本京都府
大陸連盟 AFC
ディビジョン 3部制(都道府県リーグ
参加クラブ 1部 : 8
2部 : 24
3部 : 48
4部 : 57
リーグレベル 第6〜9 (7〜10)部
上位リーグ 関西サッカーリーグ2部
国内大会 天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会
(天皇杯予選:京都府サッカー選手権大会
最新優勝クラブ 1部 : マッチャモーレ京都山城
2部Aブロック : FC京都橘
2部Bブロック : SFIDA FC
2部Cブロック : 玉露ユナイテッドFC京都田辺 (2024)
公式サイト 京都フットボール連盟

京都フットボールリーグ(きょうとフットボールリーグ)は、全国の各都道府県にあるサッカー都道府県リーグのひとつ。京都府のクラブチームが参加するリーグである。

昇格・降格に関して

京都フットボールリーグは4部構成である[1][2]

  • 1部(8チーム)
    • 2回戦総当たり
    • 決勝ラウンド(後述)は開催しない
  • 2部(8チーム×3ブロック=24チーム)
    • 1回戦総当たり
  • 3部(8チーム×6ブロック=48チーム)
    • 1回戦総当たり
  • 4部(8~9チーム×7ブロック=57チーム)
    • 8チームのブロックは1回戦総当たり。9チームのブロックは7試合制

1部・2部は40分ハーフ(ハーフタイム10分)、3部・4部は30分ハーフ(ハーフタイム5分)で行う。

  • 1部上位4チームによるリーグ戦(1部リーグ決勝ラウンド)を行う。上位2チームは関西府県リーグ決勝大会の出場権を得る。同大会で優勝すると関西サッカーリーグ2部に昇格。準優勝すると関西2部7位チームとの入替戦に進出。
    • アドバンテージとしてリーグ1位には勝ち点3、リーグ2位には勝ち点2、リーグ3位には勝ち点1が与えられる。
    • プレーオフは「完全決着方式」を採用しており、引き分けの場合はPK戦を行い、勝者に勝ち点2、敗者に勝ち点1が与えられる。
    • なお、日程の都合により開催されない年もある[3]。その場合は1部上位2チームが関西府県サッカーリーグ決勝大会の出場権を得る。
  • 1部7位・8位は2部に自動降格。
  • 2部各ブロック1位チームによるリーグ戦(京都トップリーグチャレンジマッチ)を行い、1位・2位は1部に自動昇格。3位は1部6位との入替戦を行う。
  • 2部各ブロック7位・8位は3部に自動降格。3部各ブロック1位は2部に自動昇格。
    • 上位リーグからの降格等により2部所属チーム数が24を超える場合、各ブロック6位のうち成績下位のチームから順に3部へ降格。
  • 3部各ブロック7位・8位は4部に自動降格。4部各ブロック1位は3部に自動昇格。

チーム数の増減等で上記の通りに当てはまらない場合は、運営委員会で決定する[2]

参加チーム(2025年度)

1部

  • マッチャモーレ京都山城
  • 三菱自動車京都サッカー部
  • 京都伏見蹴友会
  • Donjuan
  • 京都市消防局
  • 久御山FC
  • FC京都橘
  • SFIDA FC

2部

Aブロック
  • 京都府警サッカー部
  • 京都府立大学サッカー部
  • 三ツ葉キッカーズA
  • 京大OB
  • F.C.リベロス
  • FCコリエンテ
  • FC Bosque
  • 京都大学BOMBERS
Bブロック
  • 桂向FC
  • ダスキンフクエ
  • オチョモンテF.C.
  • Amaze京都
  • 東舞鶴クラブ
  • 久御山ユナイテッド
  • venus ef
  • URANO.S KYOTO 2nd
Cブロック
  • URANO.S KYOTO
  • 玉露ユナイテッドFC京都田辺
  • SKブリンク
  • ジョイフルFC京都バッカーズ
  • FCエスペルト
  • デポルターレ城陽SC
  • FCアニース京都
  • NUMERO CATORZE

歴代成績

脚注

外部リンク

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