人に歴史あり

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ジャンル トーク番組
出演者 八木治郎
オープニング 木下忠司
人に歴史あり
ジャンル トーク番組
出演者 八木治郎
オープニング 木下忠司
製作
制作 東京12チャンネル
放送
映像形式モノクロ放送(1970年10月2日まで[1]) → カラー放送(1970年10月9日から[2]
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
水曜21時台
放送期間1968年5月15日 - 1970年3月25日[3]
放送時間水曜 21:00 - 21:30
放送分30分
金曜22時台
放送期間1970年4月3日 - 1976年3月26日[4]
放送時間金曜 22:00 - 22:30
放送分30分
日曜11時台
放送期間1976年4月4日 - 9月26日[5]
放送時間日曜 11:00 - 11:30
放送分30分
水曜22時台
放送期間1976年10月6日 - 1981年9月23日[6]
放送時間水曜 22:00 - 22:30
放送分30分
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人に歴史あり』(ひとにれきしあり)は、1968年5月15日から1981年9月23日まで東京12チャンネル(現・テレビ東京)で放送されていたトーク番組である。当初はモノクロ放送だったが、1970年10月9日よりカラー放送となった[2]塩野義製薬の一社提供。協力:文藝春秋

毎回日本を代表する著名人を1人取り上げ、その人物本人や周囲を取り巻く関係者による証言・インタビューを通して検証していくというものであった[7]。インタビュアーを務めていたのは八木治郎で、八木は毎回テーマソングに合わせて「人の世の潮騒の中に生まれて、去り行く時の流れにも消しえぬ一筋の足跡がある。今日は○○さん(その回に登場するゲスト)の歴史を振り返ってみたいと思います」というナレーションを入れていた。

1981年10月1日に東京12チャンネルが社名をテレビ東京に変更するのに伴う番組改革の一環として[要出典]、同年9月23日放送分をもって終了した。

題字は川端康成[8]

放送時間

(出典:[9])。

放送期間放送時間(日本時間
1968.5.151970.3.25 水曜 21:00 - 21:30(30分)
1970.4.31976.3.26 金曜 22:00 - 22:30(30分)
1976.4.41976.9.26 日曜 11:00 - 11:30(30分)
1976.10.61981.9.23 水曜 22:00 - 22:30(30分)

番組内容

放送日 登場人物 ゲスト
1968年7月 古今亭志ん生
1968年9月 徳川夢声
1968年10月 桂文楽
1968年10月 柳家金語楼
1969年4月 尾上松緑
1969年4月 三遊亭圓生
1969年4月 花菱アチャコ
1969年11月 春風亭柳橋
1969年12月 藤村冨美男
1970年3月 柳家小さん
1970年4月 松下幸之助
1970年7月 辻嘉一
1970年8月 林家正蔵
1970年10月2日 中村歌右衛門 三島由紀夫ほか
1971年1月 湯川秀樹
1971年3月 三木武夫
1971年3月 松本幸四郎
1971年4月 本田宗一郎
1971年9月3日 大平正芳 幸せを見つめる政治家 池田満枝ほか
1971年9月10日 宝井馬琴 誇り高き講談師 山岡荘八ほか
1973年5月 市川房枝
1973年6月 木村義雄
1973年11月 江上トミ
1973年12月7日 西村晃 誇り高き三文役者 三木のり平今村昌平
1973年12月21日 片山哲 川崎秀二、受田新吉ほか
1974年1月 牧野周一
1974年7月 田村魚菜
1974年12月 藤本真澄
1975年2月 三遊亭圓生
1975年8月 春風亭柳橋
1976年3月 中村勘三郎
1976年6月 松本幸四郎
1978年10月 入江相政
1978年12月 川喜多かしこ
1979年1月 栃錦清隆
1979年11月 林家三平

スタッフ

  • テーマソング演奏・歌:木下忠司
  • 作・構成:血脇啓寿

放送局

パロディ

脚注

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