今井優子

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生誕 (1967-10-21) 1967年10月21日(58歳)
ジャンル J-POP
今井優子
生誕 (1967-10-21) 1967年10月21日(58歳)
出身地 日本の旗 日本東京都板橋区
ジャンル J-POP
職業 歌手作詞家作曲家
担当楽器
活動期間 1987年 -
レーベル Crystal Bird/KING → スターランド → Senses Music → アスタエンタテインメント → ベルウッド・レコード
事務所 サーパス・ツー → アップフロントエージェンシー(現:アップフロントプロモーション) → Three Beats Music → Senses Music → オレンジチャイム
共同作業者 根岸貴幸
公式サイト www.yuko-sound.com/

今井優子(いまい ゆうこ、1967年10月21日 - )は日本シンガーソングライター東京都出身。

幼少期に母親の影響を受け、ジャズを聴いて育つ。18歳でスカウトされ、シンガーを志す。

1987年7月21日にキングレコードからアルバム・シングル同時リリースでデビューし、FMラジオパーソナリティ、コンサートに加え、アルバムとシングルを発売した。

角松敏生と親交を得てソングライターとして活動を始める[1]

経歴

1987年キングレコードから「哀しみのペイヴメント」でデビューする[2]

1988年石野真子主演TBS系連続ドラマ愛の劇場ママの色鉛筆主題歌「虹色のオーラ」(小室哲哉作曲)で注目を集める。

1990年角松敏生プロデュースによるアルバム『DO AWAY』発売。その後、TBS系連続ドラマ・次男次女ひとりっ子物語の主題歌、ミニー・リパートンのカバー曲「Lovin' You」をリリースしヒットさせる。

1994年、レコード会社・スターランド、音楽事務所・スリービーツミュージックに移籍し、アルバム『DISCLOSE』を発売。その後ライブ活動を中心に活動。

1997年、自主レーベルでアルバム『Living Color』を発売後、充電期間に入る。充電中はボイストレーナーなどをしていた。

2007年、アルバム『I WISH…』を発売し、南青山マンダラでライブを催すと角松敏生も訪れた。

2008年ペットロス症候群を癒す曲「ボクが傍にいるから…」をYouTubeにて発表。また「ボクが傍にいるから…」の話題を含め、猫の話の記事が同年12月8日付の東京新聞・中日新聞に掲載。

2012年、「ボクが傍にいるから…」がUSENインディーズチャート2位となる。

2016年、ベスト・アルバム『SWEETEST VOICE』発売。新録のカバー「真夜中のドア〜Stay With Me」(オリジナルは松原みき)を含む[3]

2018年、デビュー30周年を迎え、30周年記念アルバム『It's My Time To Shine』を発売。

2019年、5thアルバム『DO AWAY』がリマスタリング及びボーナス・トラックを追加しタワーレコードより『DO AWAY+4』として復刻再発売[4]

2022年、デビュー35周年記念アルバム『Spell of Love』を発売。

2023年、『DISCLOSE+4(2023 Remaster)』 『DISCLOSE』のリマスター盤。ボーナストラックとしてオフ・ボーカル・バージョンを収録。

2025年、『Reminiscence』 初のカバーアルバム。竹内まりや、杏里、八神純子などの名曲を新たなアレンジで再構築。

親族

1993年にデビューしたシンガーの彩裕季は妹で、角松敏生の元マネージャー小林秀俊のプロデュースで、角松から楽曲を提供された[5]

出演

  • ラジオ
    • 今井優子のROMANTIC 抱きしめたい

ディスコグラフィ

脚注

外部リンク

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