仙台市交通局長町営業所
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構内は営業所庁舎と整備工場、給油施設、洗浄施設、車庫、バス停留所を設置する。営業所イラストマークはひつじ。
仙台市南部の八木山・長町・四郎丸地区を主な事業範囲としている。2008年4月のダイヤ改正より、霞の目営業所主管の沖野線、井土浜線(閖上系統)も担当するようになった。
地下鉄東西線開業まで運行していた西の平線(旧707系統)は宮城交通と運行の調整を行っていたが、廃止前の割合は市営0.5:宮交3.5であった。
八木山・長町地区は元来、宮城交通の便数の多いエリアであったが、東西線開業後は八木山動物公園駅と長町駅を結ぶバス路線が多く設定された他、宮教大方面の便の多くも担当することとなった。配置車両は主に日産ディーゼルといすゞ。
営業所本体については、地下鉄東西線開通後も直営を維持する方針だが、整備工場については、今後、民間事業者へ委託する方針がある。
過去に管理下にあった事業所
沿革
ルーツは仙台市街自動車長町車庫で、市営買収後は広瀬通営業所の車庫だった。1956年(昭和31年)に営業所となり、1976年(昭和51年)4月長町6丁目から、市電長町車庫廃止でその跡地に移転してきた。
- 1956年(昭和31年)7月 - 開所。
- 1976年(昭和51年)4月 - 現在地(市電長町車庫跡地)に移転。市電代替路線グリーンバス長町八幡町線運行開始。
- 1987年(昭和62年)7月14日 - 地下鉄開業に伴い、グリーンバス廃止。
- 1994年(平成6年)3月28日 - 南仙台営業所を当所の出張所として管理下に置く。
- 1998年(平成10年)3月28日 - 南仙台出張所廃止。
- 2011年(平成23年)6月 - 新寺出張所の委託を解消、東仙台営業所管轄から長町営業所管轄となる。
- 2012年(平成24年)4月 - 新寺出張所を宮城交通に再委託。これに伴い、同出張所は長町営業所管轄から霞の目営業所管轄となる。
- 2015年(平成27年)12月6日 - 仙台市地下鉄東西線開通に伴い、バス路線大幅改編実施[1]。




