仙台市歴史民俗資料館

From Wikipedia, the free encyclopedia

正式名称 仙台市歴史民俗資料館
前身 大日本帝国陸軍歩兵第4連隊兵舎
専門分野 庶民生活・平和・軍事
事業主体 仙台市
仙台市歴史民俗資料館
仙台市歴史民俗資料館
施設情報
正式名称 仙台市歴史民俗資料館
前身 大日本帝国陸軍歩兵第4連隊兵舎
専門分野 庶民生活・平和・軍事
事業主体 仙台市
管理運営 公益財団法人仙台市市民文化事業団
開館 1979年(昭和54年)
所在地 宮城県仙台市宮城野区五輪3-7(榴岡公園内)
位置 北緯38度15分39.3秒 東経140度53分53.9秒 / 北緯38.260917度 東経140.898306度 / 38.260917; 140.898306
アクセス JR仙石線榴ケ岡駅 徒歩7分
外部リンク 仙台市歴史民俗資料館
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

仙台市歴史民俗資料館(せんだいしれきしみんぞくしりょうかん)は、宮城県仙台市宮城野区榴岡公園の中にある仙台市立の資料館である。1979年(昭和54年)に開館した。近代以降の仙台地域における庶民生活に関わるものを資料として、これを調査、研究、展示している[1]

資料館の建物は明治時代初期に建てられた歩兵第4連隊の兵舎であり、兵舎の1棟が移築されて資料館として用いられている。これは宮城県において現存する最古の洋風木造建築物であり、宮城県や仙台市指定の有形文化財である[2][3]

2024年(令和6年)3月末時点におけるこの資料館の資料登録数は9万8570点である[4]明治時代以降の庶民生活に関わる資料が研究対象だが、資料館の建物が陸軍の兵舎であることから、軍隊や平和に関する資料も扱われる[1]

駄菓子店の「石橋屋」が寄贈した仙台駄菓子の資料も収蔵されている[5]

歴史的な建築物として

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI