ほぼ全区間が県道仙台塩釜線(産業道路)の上空を通る高架橋であり、道路橋としては東北一の長さを誇る[2]。
仙台都市圏環状自動車専用道路(ぐるっ都・仙台)の仙台東IC付近から北に向かって松島丘陵に到るまでの区間には、仙台東部道路の仙台東部高架橋(4,390 m)[3]、仙台港北IC付近の数百mの盛土区間をはさんで、三陸自動車道の多賀城高架橋(3,734 m)[3]、高架の利府JCTおよび仙台北部道路の利府高架橋(2,850 m)[3]と高架橋が連続しており、その合計は約11 kmに及ぶ。これらは、東北地方における一般国道の長大橋の1位から3位までの橋である(2003年8月末現在)[3]。