仲裁法
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| 仲裁法 | |
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日本の法令 | |
| 法令番号 | 平成15年法律第138号 |
| 提出区分 | 閣法 |
| 種類 | 民事訴訟法 |
| 効力 | 現行法 |
| 成立 | 2003年7月25日 |
| 公布 | 2003年8月1日 |
| 施行 | 2004年3月1日 |
| 主な内容 | 紛争の仲裁について |
| 関連法令 | 民事訴訟法 |
| 条文リンク | 仲裁法 - e-Gov法令検索 |
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仲裁法(ちゅうさいほう、平成15年8月1日法律第138号)は、民事紛争解決のための手続きの一つである仲裁手続に関する日本の法律である。
仲裁手続に関する規定は、現行の民事訴訟法(平成8年法)の制定までは、民事訴訟法(旧民事訴訟法〈明治23年〉)の一部として規定されていた。その後、旧民事訴訟法の一部を残す形で存続した公示催告手続及ビ仲裁手続ニ関スル法律(明治23年法律第29号、旧民事訴訟法の改正による後身)に規定されていたが、本法の制定により、当該法の仲裁手続に関する部分は法文から削除され、独立した法律により規定されることとなった。