民法総則

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民法総則(みんぽうそうそく)とは、民法の第一編総則の部分を指す法律用語。民法学の書籍や論文では単に総則と呼ぶこともある。大学などの講義名でも使われる。

具体的には民法第1条から第174条の2までがこれに含まれ、通則、法人法律行為期間の計算、時効に関する条文がこれに該当する。民法は私法の一般法である関係上、民法総則の規定は私法の全領域にわたり総則として作用する。

著名な民法総則の本一覧

民法総則の用語一覧

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