伊参スタジオ映画祭
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小栗康平監督作品
伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞
同映画祭に伴って「伊参スタジオ映画祭シナリオ大賞」という映画脚本の公募によるコンクールも行われる。短編部門・中編部門に分かれ、受賞作品は映像化され翌年の同映画祭で上映される。受賞者の中にはプロとして活動する脚本家・監督もいる[3]。 審査員として『月とキャベツ』の監督・篠原哲雄や群馬県在住の小説家・横山秀夫らが参加し、フジテレビ木曜劇場『silent』の脚本家・生方美久も奨励賞を受賞したことがある。
上記以外の主な審査員
上記以外の主な受賞者
- 金井純一(『求愛』で2007年中編部門大賞)
- 澤田サンダー(『惑星のささやき』で2010年中編部門大賞、『ひかりのたび』で2015年中編部門大賞)
- 樋口幸之助(『なれない二人』で2017年中編部門大賞)
- 村口知巳 (『あるいは、とても小さな戦争の音』で2017年短編部門大賞)