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伊奈牛駅

日本の北海道紋別郡丸瀬布町にあった北海道旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

伊奈牛駅(いなうしえき)は、かつて北海道紋別郡丸瀬布町金山(現遠軽町丸瀬布金山)に所在した北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線の鉄道駅。

所在地 北海道紋別郡丸瀬布町金山
(現:遠軽町丸瀬布金山)
北緯44度1分15秒 東経143度21分57.8秒
所属路線 石北本線
キロ程 104.8 km(新旭川起点)
概要 伊奈牛駅, 所在地 ...
伊奈牛駅
いなうし
Inaushi
◄丸瀬布 (2.9 km)
(4.9 km) 瀬戸瀬►
所在地 北海道紋別郡丸瀬布町金山
(現:遠軽町丸瀬布金山)
北緯44度1分15秒 東経143度21分57.8秒
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 104.8 km(新旭川起点)
電報略号 イウ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
開業年月日 1956年(昭和31年)11月1日
廃止年月日 1990年(平成2年)9月1日
備考 廃駅
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1978年の伊奈牛仮乗降場と周囲約500m範囲。右が遠軽方面。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成

歴史

住友金属鉱山北見鉱山(伊奈牛鉱山)勤務者子弟の高校通学を目的に仮乗降場として開設され、開業時点では1日に上下各2本が停車した[1]。国鉄分割民営化と共に他の仮乗降場と同様、駅に格上げされたが、利用者が減少したため廃止された。仮乗降場時代から、停車する列車は限られていた。

年表

駅名の由来

現在の丸瀬布金山地区の一部にあたる旧地名「伊奈牛」より。伊奈牛川のアイヌ語名、「イナウ(木幣)・多い」を表す「イナウウㇱ(inaw-us)」に字を当てたものとされ[2][5]、この名称は当地が霊験あらたかな土地でアイヌによりイナウが捧げられていたこと、別説としてイナウの材料となるミズキが多い土地柄を表している、とされている[6]。

駅構造

国道に沿った場所に置かれ、板張りホームと木造待合室のみが存在した。

駅周辺

隣の駅

北海道旅客鉄道
石北本線(廃止時点)
丸瀬布駅 - 伊奈牛駅 - 瀬戸瀬駅

脚注

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