伊弉諾神社 (生駒市)

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位置 北緯34度43分6秒 東経135度43分40秒 / 北緯34.71833度 東経135.72778度 / 34.71833; 135.72778座標: 北緯34度43分6秒 東経135度43分40秒 / 北緯34.71833度 東経135.72778度 / 34.71833; 135.72778
社格 式内社(大)、旧村社
伊弉諾神社

境内
所在地 奈良県生駒市上町4447
位置 北緯34度43分6秒 東経135度43分40秒 / 北緯34.71833度 東経135.72778度 / 34.71833; 135.72778座標: 北緯34度43分6秒 東経135度43分40秒 / 北緯34.71833度 東経135.72778度 / 34.71833; 135.72778
主祭神 伊邪那岐命
素盞嗚命
大己貴命
社格 式内社(大)、旧村社
創建 天平18年(746年
例祭 10月10日
地図
伊弉諾神社の位置(奈良県内)
伊弉諾神社
伊弉諾神社
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伊弉諾神社 鳥居

伊弉諾神社(いざなぎじんじゃ)は、奈良県生駒市にある神社式内社(大)で、旧社格は村社長弓寺のかつての鎮守社でその境内に鎮座する。

延喜式神名帳添下郡の伊射奈岐神社に比定されるが、同郡の登弥神社とする説もある。天平18年(746年)の長弓寺の建立にあたり、鎮守として牛頭天王を大宮、八王子を若宮に祀って[1]、牛頭天王社として創建された。

貞観元年(859年)に従五位下から従五位上に昇叙したことが記述されている[2]江戸時代まで寺僧の第一臈が神職を務めた。また、文明6年(1474年)の火災の記録がある[3]

明治時代の神仏分離によって長弓寺から独立し、祭神が牛頭天王から素盞嗚命に替わり、新たに伊邪那岐命も加えられた。

近代社格制度村社に列せられている。

寺の総門前の大鳥居が境内を総括し、境内には桃山時代石灯籠がある。

祭神

境内

アクセス

参考文献

関連項目

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