伊波乃西神社
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| 伊波乃西神社 | |
|---|---|
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鳥居 | |
| 所在地 | 岐阜県岐阜市岩田西3丁目421 |
| 位置 | 北緯35度26分49.6秒 東経136度50分6.7秒 / 北緯35.447111度 東経136.835194度座標: 北緯35度26分49.6秒 東経136度50分6.7秒 / 北緯35.447111度 東経136.835194度 |
| 主祭神 |
日子坐命 八爪入日子命 |
| 社格等 |
式内社(小) 旧郷社 銀幣社 |
| 創建 | 不明 |
| 主な神事 | 御陵墓祭(3月21日) |
| 地図 | |
伊波乃西神社(いわのにしじんじゃ)は、岐阜県岐阜市(旧美濃国各務郡)にある神社。式内社である。
隣接して「日子坐命墓」がある。
創建時期は不明。
日子坐命は、開化天皇の第3皇子で崇神天皇の異母弟、神功皇后の高祖父、丹波道主命の父、五十瓊敷入彦命(伊奈波神社祭神)の祖父である。美濃国を領地として、子の八瓜入日子(神大根王)と共に治山治水開発に努めたとも伝えられる。この地で亡くなり、この地に埋葬されたという。八瓜入日子は三野前国造(本巣国造)の祖とされているが、各務郡は三野後国造の領域である。
隣接する「日子坐命墓」は清水山の山麓に有り、かつて「岩西様」と呼ばれた自然石である。1875年(明治8年)、宮内省の調査により日子坐命墓に治定され、宮内省陵墓寮の所管に移されたため、神社が現在地に移転している。
1987年(昭和62年)12月、岐阜県神社庁より銀幣社に指定される[1]。
境内の一部が国道156号(岐阜東バイパス)の道路用地になるため、2005年(平成17年)から翌年にかけて境内の整備、本殿、拝殿などの改築が行われる[2]。
祭神
神事
- 御陵墓祭:毎年3月21日
所在地
- 岐阜県岐阜市岩田西3丁目421
