伊藤ハム米久ホールディングス
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伊藤ハム米久ホールディングス株式会社(いとうハムよねきゅうホールディングス、英: ITOHAM YONEKYU HOLDINGS INC.)は、食品メーカーの伊藤ハムや米久などを傘下に置く日本の持株会社。ハム・ソーセージ大手(日本ハム・プリマハム・丸大食品)の一角で業界2位。
略称
伊藤米久HD
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| 種類 | 株式会社 |
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| 市場情報 | |
| 略称 | 伊藤米久HD |
| 本社所在地 |
〒153-8587 東京都目黒区三田1丁目6番21号 (アルト伊藤ビル内) 北緯35度38分18.6秒 東経139度42分50.5秒 |
| 設立 | 2016年(平成28年)4月1日 |
| 業種 | 食料品 |
| 法人番号 | 6011001110293 |
| 事業内容 | 食肉の加工販売、食肉加工品・調理加工食品・惣菜類の製造販売などを行うグループ会社の経営管理等 |
| 代表者 | 代表取締役社長 浦田寛之 |
| 資本金 | 300億円 |
| 売上高 |
連結: 9987.71億円 (2025/3月期) |
| 営業利益 |
連結: 195.76億円 (2025/3月期) |
| 純利益 |
連結: 130.97億円 (2025/3月期) |
| 純資産 |
連結: 2863.18億円 (2025/3月期) |
| 総資産 |
連結: 4670.09億円 (2025/3月期) |
| 従業員数 |
連結:8,010人 (2023年3月31日現在) |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 |
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| 主要子会社 | |
| 外部リンク |
www |
概要
2015年9月15日、日本の食肉加工業界2位の伊藤ハムと7位の米久は、共同持株会社を設立し経営統合することで基本合意したと発表[1]。同年11月6日には、両社の社長が共同記者会見を開き、統合後の持株会社の名称を「伊藤ハム米久ホールディングス」とし、社長には米久の宮下功社長が、会長(代表権なし)には伊藤ハムの堀尾守社長がそれぞれ就任することを発表[2]。
2016年4月1日に経営統合が実施され『伊藤ハム米久ホールディングス株式会社』が発足した。本社は伊藤ハムの東京支社がある東京都目黒区に置かれたが、傘下の伊藤ハム(兵庫県西宮市[3])・米久(静岡県沼津市)の本社所在地は変更していない。
この経営統合により、連結売上高は両社の単純合算で6300億円超となり、業界3位のプリマハムを引き離すと同時に、首位の日本ハムグループに次ぐ2位の座を固めることになる。
筆頭株主は三菱商事であるが、傘下の伊藤ハムがかつて三和グループの社長会である三水会[4]及びその後身の水曜会、さらに三和グループの親睦会であるみどり会[5]に加盟していたことから、伊藤ハム米久ホールディングスも三和グループに所属している[6]。但し、伊藤ハム米久ホールディングスは水曜会には加盟しているが、みどり会には加盟していない[6][注釈 1]。