三水会

三和グループの会長・社長クラスの役員のための親睦会 From Wikipedia, the free encyclopedia

三水会(さんすいかい)とは、三和グループの会長・社長クラスの役員のための親睦会である。本記事では、三水会の後継社長会である水曜会(すいようかい)についても解説する。

概要

三和グループの結束を強めるための経営者(社長級)の交流会として、三和系列の22社をメンバー(#水曜会のメンバー企業を参照)として1967年2月23日に発足した。名称は、毎月第三週の水曜日に会合を開くことに由来する。それ以降、この三水会の下部組織としてクローバー会(副社長、専務級の交流会、加盟会社数44社)、みどり会(加盟会社数147社)が発足した[1][注 1]

三水会は三和グループの社長会であったが[3]、三和銀行が東海銀行と合併してUFJ銀行が設立されたのに伴い、旧東海銀行の親密先4社が加入して水曜会に改組された[3]

クローバー会は三和グループの実働部隊であったが、UFJ銀行の設立に伴って解散した[3]。一方、みどり会は法人化されて活動しており、実質的に三和グループの活動主体となっている。

水曜会のメンバー企業

太字の企業は三水会発足時メンバーである[3]

特別な記載のない企業はすべてみどり会のメンバー企業である[2]

現在のメンバー企業

山口財閥・鴻池財閥系列
日窒コンツェルン系列
鈴木商店系列
岩井産業系列(最勝会グループ[5]
日産コンツェルン系列(春光グループ[6]
トヨタ自動車系列
旧東海銀行の親密先
重複加盟
その他

過去のメンバー企業

以上[10][11]

脚注

参考文献

関連項目

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