三田 (目黒区)

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三田
町丁
三田(2015年)
北緯35度38分25秒 東経139度42分45秒 / 北緯35.6404度 東経139.712542度 / 35.6404; 139.712542
日本の旗 日本
都道府県 東京都の旗 東京
特別区 目黒区
人口情報2025年(令和7年)3月1日現在[1]
 人口 5,890 人
 世帯数 3,560 世帯
面積[2]
  0.31878617 km²
人口密度 18476.33 人/km²
郵便番号 153-0062[3]
市外局番 03(東京MA[4]
ナンバープレート 品川
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東京都の旗 ウィキポータル 東京都
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三田(みた)は、東京都目黒区の地名。現行行政地名は三田一丁目および三田二丁目。住居表示実施済区域。

地価

茶屋坂と目黒清掃工場の煙突

目黒区の北部に位置する。町域北部は渋谷区恵比寿恵比寿南にそれぞれ接する。東部は品川区上大崎に接する。南部は目黒区目黒一丁目に接する。西部は目黒川に接し、これを境に目黒区目黒二丁目に接する。北西部は目黒区中目黒に接する。

一丁目の東部一体は北部の渋谷区恵比寿から続く恵比寿ガーデンプレイスの敷地が広がっており、恵比寿ガーデンプレイスのメインタワーの南半分(タワーは渋谷区と目黒区にまたがって建っている)と東京都写真美術館ウェスティンホテル東京、ザ・ガーデンホール、恵比寿ガーデンテラス壱番館などがある。また西部の目黒川沿いには目黒清掃工場が設置されている。清掃工場の煙突の高さは150mにもなり、一際目立つ存在となっている。

二丁目の西部は目黒川に向かって下る傾斜になっており、落語『目黒のさんま』の舞台とされる「茶屋坂」がある。

一丁目を南北にJR山手線線路が縦貫しているが鉄道駅は置かれていない。また町域内には新茶屋坂通り目黒三田通りがある。

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、三田2-1-5の地点で173万円/m2となっている[5]

歴史

歌川広重名所江戸百景」より『目黒爺々が茶屋』

古典落語『目黒のさんま』の舞台は、現在の三田二丁目の「茶屋坂」付近にあった「爺々が茶屋」がモデルだという説がある。

世帯数と人口

2025年(令和7年)3月1日現在(目黒区発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
三田一丁目 1,383世帯 2,286人
三田二丁目 2,177世帯 3,604人
3,560世帯 5,890人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[6]
5,824
2000年(平成12年)[7]
5,726
2005年(平成17年)[8]
6,042
2010年(平成22年)[9]
5,972
2015年(平成27年)[10]
5,973
2020年(令和2年)[11]
6,327

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[6]
2,918
2000年(平成12年)[7]
3,124
2005年(平成17年)[8]
3,286
2010年(平成22年)[9]
3,235
2015年(平成27年)[10]
3,258
2020年(令和2年)[11]
3,599

学区

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2025年4月現在)[12]

交通

町域内に鉄道駅はない。北側では山手線・恵比寿駅が、北西部では東急東横線中目黒駅が、南側では山手線などの目黒駅がそれぞれ利用可能である。また恵比寿駅や中目黒駅からのバスの便も利用できる。

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[13]

丁目事業所数従業員数
三田一丁目 115事業所 3,027人
三田二丁目 118事業所 579人
233事業所 3,606人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[14]
178
2021年(令和3年)[13]
233

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[14]
3,217
2021年(令和3年)[13]
3,606

施設

その他

日本郵便

関連項目

脚注

外部リンク

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