伊藤優汰

日本のサッカー選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

伊藤 優汰(いとう ゆうた、1992年9月18日 - )は、愛知県名古屋市出身のサッカー選手、ポジションはMF

カタカナ イトウ ユウタ
ラテン文字 ITO Yuta
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-09-18) 1992年9月18日(33歳)
概要 伊藤 優汰, 名前 ...
伊藤 優汰
名前
カタカナ イトウ ユウタ
ラテン文字 ITO Yuta
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-09-18) 1992年9月18日(33歳)
出身地 愛知県名古屋市
身長 172cm[1]
体重 67kg[1]
選手情報
在籍チーム 日本の旗 守山侍2000
ポジション MF
背番号 8
利き足 左足
ユース
2005-2007 京都サンガF.C. U-15
2008-2010 京都サンガF.C. U-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2011-2015 日本の旗 京都サンガF.C. 73 (9)
2013 日本の旗 愛媛FC (Loan) 6 (0)
2016-2018 日本の旗 アルビレックス新潟 29 (1)
2019 日本の旗 カターレ富山 11 (1)
2020 日本の旗 アヴェントゥーラ川口
2022- 日本の旗 守山侍2000 5 (0)
通算 124 (11)
代表歴
2008  日本 U-16
1. 国内リーグ戦に限る。2023年4月5日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj
閉じる

来歴

幼稚園の年少・3歳のころからサッカーを始める。その後、滋賀県大津市へ転居。

ジュニアユース時代からは、京都の下部組織出身の生え抜きで、2011年に京都サンガF.C.U-18からトップチームに昇格すると、チームが若手に切り替える方針になったこともあり、開幕から出場機会が多く、2011年8月27日のジェフ千葉戦でプロA契約締結条件である公式戦(J2)900分以上出場し、プロC契約からプロA契約変更を果たした[2]

2016年にアルビレックス新潟へ完全移籍した[1]。 同年9月10日の名古屋戦で負傷し、左膝前十字靱帯損傷で全治約6カ月の診断を受ける[3]。結果的に、このケガと日常生活の不養生が選手生命を左右することとなった[4]。 2018年シーズンは出番が激減する中、同年9月12日のトレーニング中に負傷。左ハムストリングス肉離れで全治6週間の診断を受けた[5]。シーズン終了後、契約満了により新潟を退団。

2019年4月、カターレ富山に加入[6]。2019年12月、契約満了により退団した[7]

2020年4月、アヴェントゥーラ川口に加入した[8]。 2021年3月、退団が発表された[9]

2022年1月29日、守山侍2000への加入が発表された[10]

プレースタイル

キレのあるドリブルが持ち味で、サイドでプレーすることが多い。正確なラストパスやシュートもある[11]

所属クラブ

個人成績

さらに見る 国内大会個人成績, 年度 ...
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2011京都25J2203-10213
2012101-00101
2013愛媛2460-0060
2014京都25141-20161
201511294-10304
2016新潟17J11814100222
2017702010100
2018J240401090
2019富山25J3111-20131
2020A川口18埼玉県1部--
2022守山侍17関西1部50--50
20238-
通算日本J1 2516110322
日本J2 8394050929
日本J3 111-20131
日本関西1部 50-50
日本埼玉県1部 -
総通算 124111018014212
閉じる

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI