会津高原南郷スキー場
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福島県南会津町界字湯の入293
| 会津高原南郷スキー場 | |
|---|---|
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夏の山頂より伊南川を望む | |
| 所在地 |
〒967-0631 福島県南会津町界字湯の入293 |
| 座標 | 北緯37度15分35秒 東経139度33分30秒 / 北緯37.25972度 東経139.55833度座標: 北緯37度15分35秒 東経139度33分30秒 / 北緯37.25972度 東経139.55833度 |
| 造設地形 | 伝上山 |
| コース数 | 11本 |
| 索道数 | 3本 |
| 公式サイト | nango-ski.com |
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会津高原南郷スキー場(あいづこうげんなんごうスキーじょう)は、福島県南会津郡南会津町にある町営のスキー場である。正式名称は南会津町会津高原南郷スキー場[1]。指定管理者制度に基づき、町が出資する第三セクターの「みなみやま観光株式会社」が管理・運営している。
スキー場という名称だが、過半数がスノーボード客である[2]。スノーボード黎明期から、スノーボードの受け入れに積極的で、ハーフパイプやキッカーなどの設備がある。ハーフパイプのオープンは日本国内でもトップクラスの早さがある。
ゲレンデ数11、リフト3本の設備である。決して大規模なスキー場ではないが、アクセスの悪さをものともせず腕自慢のスノーボーダーが集まる。近隣の会津高原高畑スキー場がスキーをメインとするのと対照的である。山頂からは伊南川の雄大な流れを見下ろせる。
スキー場スタッフの大半が南郷地域の特産物である南郷トマトの生産にかかわっており、レストランでは南郷トマトを使ったオリジナルメニューが提供される[2]。
沿革
オープン時期
例年、12月の後半から、翌3月の最終週末まで滑走可能。ハーフパイプ、パークもこの期間ほぼオープンしている。
周辺
交通アクセス
東北道・西那須野塩原ICから国道400号、121号、289号で約78キロメートル。
最寄駅は会津鉄道の会津田島駅であり、浅草方面からの東武鉄道・野岩鉄道の特急、急行も乗り入れるが、同駅からのバスはシーズンにより運行されないので注意が必要。会津田島駅からの近接の路線としては会津バス内川線(42系統)を利用して山口営業所で下車し、そこから5kmほど歩く必要がある。本数も少ないこともあり特に冬季は現実的でない。
新潟県の関越道・魚沼ICからの国道252号経由の経路は、途中の六十里越が冬季通行止めになるので利用できない。
「バスも無い」「電車も無い」「高速道路も超遠い」という自虐が行われていたこともある[2]。
