佐々木仙太郎
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大阪府泉南郡麻生郷村津田(現・貝塚市)出身[2][5]。仙右衛門の長男[2]。米穀商人となり、岸和田市本町に玄米問屋を開いて江州米などを売り、堂島北浜に乗出す[4]。玄米問屋を見切ると津田に帰り、精米所、精麦所を起す[4]。
味噌製造販売業を営む[2]。貝塚町助役となる[2]。1937年3月に岡本市治郎貝塚町長が急逝、後任に町長代理助役佐々木が指名され、同年5月に貝塚町長に就任する[2][6]。1941年、貝塚町長に留任する[7]。
1943年5月に貝塚町市制を施行、市長臨時代理者に佐々木が任命され、同年7月に初代貝塚市長に就任する[1][7]。1945年10月に貝塚市農業会が設立され、佐々木は会長に任命される[8]。1946年1月に市長を退任する[1]。