佐々木浩久
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1961年北海道出身。北海道工業高校卒業後 北海道大学映画研究会、自主上映団体ビーチフラッシュに所属しながら山崎幹夫らと自主制作団体「映像通り魔」に参加。1984年「ドレミファ娘の血は騒ぐ」(黒沢清監督)の助監督を務める。以降、1993年まで黒沢清、長崎俊一の全作品に助監督として参加。1994年、松浦理恵子の純文学作品の映画化「ナチュラルウーマン」で長編劇映画の監督としてデビュー。1995年度シナリオ作家協会ベストテンに選出される。オリジナルビデオ映画の監督を十数本演出の後、2000年、脚本家の高橋洋と暖めていた待望の企画「発狂する唇」を監督。テアトル新宿のレイトショー動員記録を更新。続く、2002年に第2弾「血を吸う宇宙」で再び同館週間記録を塗り替える。2004年から参加しているBS-TBSの連続テレビドラマ「ケータイ刑事シリーズ」では最多演出記録。2012年から日本映画大学講師も務める[2]。