岡本杏理

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愛称 あんり
生年月日 1994年7月1日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本東京都
おかもと あんり
岡本 杏理
プロフィール
愛称 あんり
生年月日 1994年7月1日
現年齢 31歳
出身地 日本の旗 日本東京都
血液型 A型
瞳の色 茶色
毛髪の色 黒色
公称サイズ(2012年時点)
身長 / 体重 167 cm / kg
股下 / 身長比 88 cm / 52.7 %
靴のサイズ 23.5 cm
備考 身長出典:セブンティーン2010年7月号
英米単位系
身長 / 体重 5 ft 6 in / lb
股下 35 in
靴のサイズ 9 in
活動
デビュー 2003年 -
ジャンル ファッション
モデル内容 一般
他の活動 女優
その他の記録
ラブベリーナ
モデル: テンプレート - カテゴリ

岡本 杏理(おかもと あんり、1994年7月1日 - )は、東京都出身の女性ファッションモデル女優スターダストプロモーション所属。

小学校3年生の頃の春休みに、代々木競技場での春高バレー観戦の帰りに、原宿でのちのマネージャーにスカウトされたのが芸能活動のきっかけとなった。当初は芸能活動に興味がなかったためバレーボールを続けるつもりだったが、事務所の面接を遊び半分で受けてみると合格してしまったため[1]、事務所のレッスンに通いはじめ、「徐々に楽しくなってきた」と述べている[2]。こうして当時打ち込んでいたバレーボールを辞める決断に至り、芸能活動を本格化させた[3]

2005年3月から2006年4月まで、スターダストプロモーションのアイドルユニット「Power Age」に所属[4][5]エプソンのテレビCMでデビューを果たし、以来、主に雑誌モデルや女優として活動。

2008年8月のBS-iドラマ『東京少女』で連続ドラマ初主演。2009年2月からはファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルとなる。同年3月には、出演映画「ヤッターマン」が公開。

2009年10月スタートのTBS系列ドラマ『小公女セイラ』で、地上波連続ドラマにレギュラー出演。

人物

モデル

小学4年生からファッションモデルとしての活動を行っている。長身で細長い手足、小さい顔と、モデル体型であるため、BOMB編集部からは「未来のスーパーモデル」として期待された[6]

ティーン向けファッション雑誌「Seventeen」の専属モデルを務め、加入時(2009年2月号)は同誌の最年少モデルだった。2006年から2009年までは雑誌「ラブベリー」で専属モデルを務める。ラブベリーのモデルでは同学年の荒井萌と仲が良かった[7]

セブンティーンモデル時代は桐谷美玲が憧れの存在であり[8]、仲が良いモデルは、セブンティーンで唯一同い年の広瀬アリス[9]。また、有末麻祐子大政絢岡本あずさ鈴木友菜草刈麻有とも親交があった。大政は事務所の先輩でもあり、セブンティーンモデルになる前から仲が良かったため、「お姉さんみたいな人。よく相談にのってもらってます」と述べている[8]。岡本と有末とは、「恋とオシャレと男のコ」で共演しており、大政も第5話でゲスト出演している。鈴木と草刈とは、セブンティーンの同期だった[8]

ファッション通販サイト「SMOOCH(スムーチ)」の企画ではオリジナルTシャツをデザインした。Tシャツの形からデザインまで自分で考え、好みである細身のTシャツにした[10][11]

2009年4月からは、めざましテレビMOTTOいまドキ!」(フジテレビ)で、リポーターとしてレギュラー出演。

2015年2月28日発売の「Seventeen」2015年4月号をもって約6年間務めた同誌の専属モデルを卒業[12]。代わって2015年4月20日発売の「non-no」6月号より同誌の専属モデルとなった[13]

2018年10月20日発売の「non-no 12月号」をもって専属モデルを卒業した[14]

女優

小学校6年時に出演した「スマイル 聖夜の奇跡」では、フィギュアスケートに挑戦した。スケートの経験は全くなかったが、西田美和の指導の下、3ヶ月でジャンプやスピンを習得。「スマイル」では闘病中の少女を演じ、「自分が経験ないことでも、役をもらったらちゃんとお芝居しないといけないと学んだ。」と当時を述べている。2010年に放映されたP&Gパンテーンドラマスペシャル初恋クロニクル」で、再度フィギュアスケートに挑戦した[1][15]

オーディションに合格して出演した映画「ヤッターマン」ではアクションシーンに挑んだ。「恋とオシャレと男のコ」(BS-TBS)では、主演の1人として、世界初の「ワンシーンワンカット」の連続ドラマを成功させた。学園ドラマをやってみたいという夢を抱いていたが、2009年10月から小公女セイラTBS)にレギュラー出演が決まり、その夢を叶えた。小公女セイラで共演した篠原愛実小島藤子と仲が良かった。

BS-TBSドラマプロデューサー丹羽多聞アンドリウに高く評価され、同局製作のドラマに多く出演。丹羽はラブベリーの専属モデルを務めていた岡本の存在を知り、「ちょっと面白いから使ってみよう」と思ったのがきっかけで、「恋する日曜日三姉妹」の主演に抜擢した[16]。丹羽からは、大政絢瓜生美咲水沢エレナ桜庭ななみ山下リオと共に、「大女優になる素質がある」と評され、期待を受けた[17]

演技については、「一人では見つけられない自分が分かったりとか、自分とは違う役になりきれるところが楽しい」と語っている[18]。目標とする女優には竹内結子夏帆をインタビュー等で挙げている。映画「砂時計」では、夏帆と共演し、島根弁で演じている。

将来の目標を「ドラマやCMなど幅広いジャンルへ挑み、笑顔の素敵な女優になること」と語った。

その他

  • 趣味は、食品サンプル集めと科学館巡り、絶叫マシーンに乗ること、ネイルアート[8]。特に、食品サンプル集めに熱心で、合羽橋まで行って買っている[19]関西テレビで放映された「NEXT 解体新女」では、食品サンプル作りを体験した[20]。一番のお気に入りは海鮮丼のサンプル[21]
  • 特技はバレーボールトランポリンダンス。バレーボールは両親と兄もプレーしており、小学1年から自分も本格的に始めた。芸能界入りする小学4年生まで続けており、全国大会への出場歴がある[1][21]
  • 一番の好物は、梅干し。理由は酸っぱさと実の食感がたまらないから[22]。「クリスマス誕生日のプレゼントも梅干しをもらいます(笑)」と、インタビューで答えている[1]。他に好きなのは餃子。嫌いなのはカキ[23]
  • 兄が1人いる。祖父母も同居しており、近所にはいとこも住んでいるので、土日は親戚10人くらいで一緒に夕飯を食べる[19]。ただし、兄は地方の大学に進学したので、現在は同居していない[24]
  • 血液型はA型ながら「きれい好きなところがなくて、バッグの中もグシャグシャ(笑)」と、自己分析している[1]。学校では「テンションはちょっと高い時もあるけど、そこまでコメディっていうかお笑いキャラって感じじゃない」[25]
  • 音楽鑑賞は大好きだが、歌うことには全く関心がなく、得意でもない。カラオケにもあまり行くことはなく、行っても歌わない。『東京少女』では主題歌を自分で歌ったが、演技よりも歌の方が不安が大きかったという[21][25]
  • 苦手な教科は日本史で、先生からは、「ドラマの台本は覚えられるのに」と突っ込まれるそうだが、本人曰く、「好きなこと以外はなかなか頭に入ってこない」[26]
  • キンクマハムスターを飼っている。名前は「ムギちゃん」[26]
  • 自転車に乗ることを親に禁止されている。乗れないわけではない[27]
  • 初恋は、幼稚園の時だと周りから言われているが、全くその相手を好きだった記憶がない[8]
  • 2009年時点でタピオカにはまっていた。外で飲むのも好きだが、家でも作る。外では必ずミルクティータピオカ、家ではタピオカ+スプーン1杯のコーヒーがマイブーム[28]
  • 座右の銘は「笑うことはいちばん身近な幸せである」[8]
  • 口癖は「なんだろ……」[21]
  • 出てみたいテレビ番組は「KUNOICHI[21]
  • 好きなブランドは「ANAP」。ただし、あまり気にしていない[21]
  • 好きな本は小川糸著「食堂かたつむり[23]
  • 好きな映画は「ハイスクール・ミュージカル」、「かもめ食堂[23]

出演

映画

テレビドラマ

舞台

ラジオドラマ

  • つきのふね(2010年7月24日、NHK大阪) - 主演・さくら 役[38]

WEB

情報番組

バラエティ

  • ウチスタCollection(2007年9月8日 - 29日、フジテレビ)

CM

ファッションショー

PV

書誌

書籍

脚注

外部リンク

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