長崎俊一
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神奈川県横浜市出身[1]。栄光学園の高校生だった頃から、8ミリ映画の製作に取り組み、文化祭で上映するなどしていた[3]。小説家の保坂和志とは同級生であり、映画制作仲間でもあった[3]。
日本大学藝術学部映画学科に在学中の1978年、『ユキがロックを棄てた夏』を監督する[4]。同作は、現在のぴあフィルムフェスティバルの前身である第2回ぴあ展「自主制作映画展」で入賞した[5]。
1980年、秋からATG作品『九月の冗談クラブバンド』の撮影に入るが、事故で負傷し撮影を中断する[3]。1982年、劇場用映画の初監督作品『九月の冗談クラブバンド』が公開される[6]。1986年、日本人では初めてサンダンス・インスティテュートに招かれ、研修の機会を得た[7]。
1991年、『誘惑者』がサンダンス映画祭にて上映される[8]。2005年、山崎まさよし主演の『8月のクリスマス』を手がける[9]。