佐藤嗣麻子

From Wikipedia, the free encyclopedia

佐藤 嗣麻子(さとう しまこ、1964年[1] - )は、日本脚本家映画監督テレビドラマ演出家岩手県水沢市(現・奥州市)出身。夫は映画監督の山崎貴[2]

岩手県水沢市(現・奥州市)出身。小学校時代は宮城県仙台市で過ごし、岩手県立水沢高等学校阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。

1987年ロンドン・インターナショナル・フィルム・スクールへ留学。スクール卒業後、現地で就職し、6年間ロンドンに在住する[3]

1993年公開の『ヴァージニア(Tale of a Vampire)』で映画監督デビュー[1]東京国際ファンタスティック映画祭アボリアッツ大賞を受賞。

1995年公開の映画『エコエコアザラク -WIZARD OF DARKNESS-』でゆうばり国際ファンタスティック映画祭'95批評家賞(南俊子賞)を受賞[1]

2001年カプコンが発売したアクションゲーム鬼武者』のオープニングムービーの監督を務め、シーグラフ2000 Electronic Theater部門 最優秀賞を受賞。

2006年放送のドラマ『アンフェア』で第48回ザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞を受賞[4]、シリーズ化され、劇場版では監督も務め大ヒットを記録した。

映画・テレビドラマの代表作に、『エコエコアザラク』、『YASHA-夜叉-』、『恋におちたら〜僕の成功の秘密〜』、『アンフェア』シリーズ、『K-20 怪人二十面相・伝』、『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』『陰陽師0』などがある。

他に、白組と組んだ「天下一品」のCMなどで話題になる。

日本SF作家クラブ会員だったが[5]、2023年4月現在は会員名簿に載っていない。

阿佐ヶ谷美術専門学校時代からの仲間である映画監督山崎貴2012年4月に結婚したことを自身のTwitterで報告した[6][7]

監督・脚本作品

映画

テレビドラマ

ゲーム

書籍

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI