佐藤智輝
From Wikipedia, the free encyclopedia
プロ入り前
寒河江市立南部小学校では小学校4年生時に寒南ガッツで野球を始め、寒河江市立陵南中学校では軟式野球部に所属[1]。
山形中央高校進学後、1年夏からベンチ入りし、2年夏には主力投手として活躍。山形県大会決勝まで進んだが、日大山形高校に敗れ、甲子園には届かなかった[2]。3年夏は山形県大会3回戦で新庄北高校に敗れた[3]。
2018年10月25日に行われたドラフト会議では、東北楽天ゴールデンイーグルスから5位指名を受け、契約金3000万円、年俸600万円(金額は推定)という条件で入団した[4]。背番号は61。
楽天時代
2019年は、イースタン・リーグで2試合に登板し、0勝0敗、防御率0.00を記録した[5]。
2020年は、イースタン・リーグで3試合に登板し、0勝1敗、防御率0.00を記録した[6]。
2021年は、イースタン・リーグで9試合に登板し、1勝0敗、防御率10.38の成績で[7]、10月26日に球団から戦力外通告を受けた[8]。その後、育成選手としての再契約を打診され、12月9日に育成契約を結んだと発表された[9]。背番号は001[10]。
2022年は、イースタン・リーグで11試合に登板し、1勝0敗、防御率6.64を記録した[11]。
2023年は、イースタン・リーグ2試合の登板で0.2回を防御率40.50に終わり[12]、10月11日に球団から2度目の戦力外通告を受けた[13]。
12球団合同トライアウト開催前に人材派遣会社から勧誘されたが、本人は現役続行を望んで2023年11月15日にファイターズ鎌ケ谷スタジアムでトライアウトに参加。トライアウトでは1つの四球を与えたが、併殺含む2つの内野ゴロで3つのアウトを奪った。トライアウト後、NPBからは獲得球団は現れなかった[14]。
楽天退団後
2024年1月3日に社会人チームのHonda鈴鹿硬式野球部に入団することを自身のインスタグラムのストーリーにて発表した。
2025年12月6日に自身のインスタグラムを更新し、同年限りで現役を引退する事を発表。12月11日には古巣の東北楽天ゴールデンイーグルスアカデミーのコーチに就任することが発表された[15]。
選手としての特徴・人物
詳細情報
年度別投手成績
- 一軍公式戦出場なし
背番号
- 61(2019年 - 2021年)
- 001(2022年 - 2023年)