佐藤瑶大

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愛称 ヨータ
カタカナ サトウ ヨウタ
ラテン文字 SATO Yota
国籍 日本の旗 日本
佐藤 瑶大
名前
愛称 ヨータ
カタカナ サトウ ヨウタ
ラテン文字 SATO Yota
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-09-10) 1998年9月10日(27歳)
出身地 東京都国立市
身長 183cm
体重 77kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 名古屋グランパス
ポジション DF
背番号 3
利き足 右足
ユース
2011-2013 FC多摩ジュニアユース
2014-2016 駒澤大学高等学校
2017-2020 明治大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021-2023 ガンバ大阪 22 (0)
2022 ベガルタ仙台loan 15 (0)
2024 浦和レッズ 19 (0)
2025- 名古屋グランパス 27 (5)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

佐藤 瑶大(さとう ようた、1998年9月10日 - )は、東京都国立市出身のプロサッカー選手Jリーグ名古屋グランパス所属。ポジションはディフェンダー(DF)

駒澤大学高等学校では2年次と3年次に全国高等学校サッカー選手権大会に出場。2大会連続で大会優秀選手に選ばれている[1][2]。2017年4月には日本高校選抜のメンバーとしてデュッセルドルフ国際ユース大会に参加した[3]

高校卒業後、明治大学に進学。同期は佐藤自身も含め後に12名がプロ入りした[4]。明治大学では2018年の総理大臣杯制覇を皮切りに、2019年は総理大臣杯・関東リーグ1部インカレの3冠、2020年は関東リーグ1部連覇を達成している。2020年4月10日、2021シーズンからのガンバ大阪加入内定、およびJFA・Jリーグ特別指定選手承認が発表された[5]

2021年より明治大学からガンバ大阪に入団した。4月18日、第10節の清水エスパルス戦でプロ入り初出場を果たした[6] 。この年は、同ポジションで代表経験のある昌子源三浦弦太韓国代表キム・ヨングォンなどとポジション争いをしながら、リーグ戦8試合、公式戦計14試合に出場した。

2022年4月13日、ルヴァンカップ予選リーグ第4節の大分トリニータ戦でプロ入り初得点を決めた。7月7日、ベガルタ仙台育成型期限付き移籍することが発表された[7]

2023年、ガンバ大阪へ復帰[8]

2024年より浦和レッズへ完全移籍。

2025年より名古屋グランパスへ完全移籍。3月2日、第4節のFC町田ゼルビア戦で移籍後初得点となるJリーグ初得点を記録。

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2019明治大3---1010
2021G大阪16J1800040120
202220412081
仙台47J2150--150
2023G大阪16J11203010160
2024浦和2019020-210
2025名古屋32752030325
2026J1特別--
通算日本J1 685111100896
日本J1特別 --
日本J2 150--150
日本 --1010
総通算 8351111101056
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2021G大阪1620
通算AFC20

タイトル

クラブ

明治大学

個人

  • 関東大学サッカーリーグ戦・ベストイレブン(2020年)
  • 関東大学サッカーリーグ戦・MVP(2020年)

代表歴

  • 2017年 日本高校選抜 
  • 2020年 全日本大学選抜チーム

脚注

関連項目

外部リンク

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