内田宅哉

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愛称 うっちー
カタカナ ウチダ タクヤ
ラテン文字 UCHIDA Takuya
国籍 日本の旗 日本
内田 宅哉
名前
愛称 うっちー
カタカナ ウチダ タクヤ
ラテン文字 UCHIDA Takuya
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-06-02) 1998年6月2日(27歳)
出身地 千葉県
身長 177cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 名古屋グランパス
ポジション MF
背番号 17
利き足 右足
ユース
2011-2013 FC東京U-15深川
2014-2016 FC東京U-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2016-2019 FC東京U-23 73 (4)
2017-2023 FC東京 41 (1)
2022-2023 名古屋グランパスloan 48 (0)
2024- 名古屋グランパス 44 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

内田 宅哉(うちだ たくや、1998年6月2日 - )は、千葉県出身のプロサッカー選手Jリーグ名古屋グランパス所属。ポジションはミッドフィールダー(MF)[1]

プロ入り前

FC東京U-18では主に左サイドハーフでプレーしていたが、2016年夏のクラブユース選手権ではフォワードに配され[2]、得意のドリブルで[3]突破を図り、ゴールを演出して優勝に貢献[2]。様々なポジションでの起用に攻守両面の働きで応え[4][3]、得点源の一角ともなった[5]

2016年4月、トップチームに2種登録されると[1]、同月24日のJ3第6節鳥取戦で早速Jリーグ初出場。その後もU-18と並行しながら出場を続け、第26節G大阪U-23戦でJリーグ初得点を挙げた。同年12月、FC東京トップチーム昇格が発表された[6]

FC東京

2017年、FC東京のトップチームに昇格。4月26日、ルヴァンカップ第3節のジュビロ磐田戦で途中出場からトップチームデビューを果たした[7]。7月8日、J3第16節の福島ユナイテッドFC戦でプロ入り初得点を決めた。

2018年7月18日、第16節の柏レイソル戦で途中出場からJ1リーグデビューを果たした。

2021年より下部組織の先輩である武藤嘉紀がつけていた「14番」を背負った。そして選手会長にも就任した。[8] 4月11日、第9節の川崎フロンターレ戦でJ1初ゴールを決めた。[9]

名古屋グランパス

2022年3月28日、名古屋グランパスに期限付き移籍で加入することが発表された[10]。FC東京時代の監督であった長谷川健太に師事する。翌2023年シーズンも期限付き移籍期間を延長し、名古屋に残留[11]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2017FC東京28J100100010
201810300040
201920401171
202025030-280
2021141314000171
20220010-10
名古屋341901030230
20232907020380
20242908010380
2025171501031191
2026J1特別--
通算日本J1 13313301021763
日本J1特別 --
総通算 13313301021763
国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 期間通算
出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 期間通算
2016F東2330J3121121
201728272272
2018151151
2019190190
通算日本J3 734734
総通算 734734
  • 2016年は2種登録選手
国際大会個人成績
年度クラブ背番号出場得点
AFCACL
2020FC東京2830
通算AFC 30

タイトル

クラブ

FC東京U-18
FC東京
名古屋グランパス
  • Jリーグカップ:1回(2024年

脚注

関連項目

外部リンク

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