倉敷アブレイズ
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
かつて倉敷市には実業団チームとしてクラボウが存在していたが、1991年に活動終了となってからは、岡山県に実業団チームが存在していなかった。そこで、2019年、秀栄システムテクノ株式会社は、トレーニングセンターが設立されたのを機に、実業団の女子バレーボールチーム「倉敷アブレイズ」を設立した[2][3]。
2020年1月より開催された第10回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会の決勝リーグに出場し、4勝7敗の成績を残す[4]。2022年1月より開催された第12回全国6人制バレーボールリーグ総合男女優勝大会の西部決勝リーグでは準優勝を果たした[5]。
2022年10月12日、V.LEAGUEのS3ライセンス取得が決定したと発表された。それにより、2023-24シーズンのV.LEAGUE参入が内定した[6]。
2023年、6月27日より開催されたフィリピンのプレミア・バレーボール・リーグ(PVL)の「インビテーショナル・カンファレンス」 (en) に招待され出場し、優勝を果たした[7]。2024年も同大会出場が確定している[8]。
2023-24シーズン、V3女子で、2位で迎えた最終戦の首位決戦・アルテミス北海道戦でセットカウント1-2からの逆転勝利を収め逆転優勝を果たした[9][10]。
2025年9月10日、監督が不同意わいせつの容疑で逮捕という報道がされた[11]。前日付けで監督を辞任。新監督には元アメリカ合衆国女子代表監督の吉田敏明が就任した[12]。