倉敷市立下津井学園
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倉敷市立下津井学園(くらしきしりつ しもついがくえん)は、岡山県倉敷市下津井吹上にある公立の義務教育学校。
| 倉敷市立下津井学園 Shimotsui Gakuen | |
|---|---|
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改修前の下津井学園(当時の倉敷市立下津井中学校) | |
北緯34度26分33.82秒 東経133度48分8.40秒 / 北緯34.4427278度 東経133.8023333度座標: 北緯34度26分33.82秒 東経133度48分8.40秒 / 北緯34.4427278度 東経133.8023333度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 倉敷市(2026年 - ) |
| 学区 | 下津井地区 |
| 併合学校 |
倉敷市立下津井西小学校 倉敷市立下津井東小学校 倉敷市立下津井中学校 |
| 校訓 | 自主 勤労 責任 |
| 設立年月日 | 2026年(令和8年)4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 一貫教育 | 義務教育学校(施設一体型) |
| 学期 | 3学期制 |
| 所在地 |
〒711-0926 岡山県倉敷市下津井吹上140 |
| 外部リンク | 公式サイト |
校名
2026年度(令和8年度)に開校した倉敷市初の施設一体型の義務教育学校。下津井西小学校、下津井東小学校、下津井中学校を統合した[1]。
学区内には鷲羽山や瀬戸大橋などが存在しており、瀬戸大橋と瀬戸内海を校内から展望することもできる[2]。学区は旧下津井町の全域であり約6.3k㎡が学区となる。一部の地区の児童はバスによって通学しており、事業者と社会福祉法人しおかぜによって運行される[3]。
校内にプールは存在しておらず、児島マリンプールを授業時には使う[2]。
校名は地域名である下津井が由来。校名は下津井地区の住民に対し募集がなされ[4]、「下津井学園」、「しもつい学園」、「下津井鷲羽学園」、「下津井瀬戸学園」、「下津井みなと学園」の5つが最終候補となった[5]。最終的に、シンプルなものがいいといった意見や票が多かった点[6]から「下津井学園」が採用された[7]。
沿革
校歌・校章
校歌
作詞を角田直一、作曲を後藤敏衛が担当しており、全3番まで存在する[7]。
校歌は下津井中学校の校歌を一部変更したもの[6][7]で、作詞を行った角田直一が下津井出身の郷土史家であり、作詞された校歌を残したいということが理由である[5]。
校章
デザインは学区内にある鷲羽山の鷲、瀬戸大橋、そして瀬戸内海の波の3つをモチーフにして作成された。鷲の羽と波はそれぞれ9つあり、9年間の教育課程を示している。瀬戸大橋は真っすぐに描かれており、夢へ向かう架け橋になることが表されている。また、旧下津井中時代に描かれていた鷲を描くことで、歴史や伝統を受け継ぐということも示されている[10]。
このデザインは下津井学園の区域の生徒の案から作成されたもので、2025年(令和7年)12月の第7回開校準備だよりにて正式に発表された[10]。
教育方針
部活動
《この節の出典:[14]》
- 野球部
- 美術部
- ソフトテニス部
- バスケットボール部
学区
学区は倉敷市のうち、大畠、大畠1丁目、2丁目、下津井田之浦、下津井田之浦1丁目、2丁目、下津井吹上、下津井吹上1丁目、2丁目、下津井、下津井1丁目~5丁目にあたる。
