倉田澄子 (チェリスト)
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チェロを堤清・斉藤秀雄に師事する。桐朋学園高等学校在学中に日本音楽コンクールで入賞、その後桐朋学園大学に進学し、同大学在学中にパリ国立高等音楽院へフランス政府給費生として留学し、ポール・トルトゥリエの指導を受け、チェロ科・室内楽科を首席で卒業した[1]。
1982年の日中国交回復10周年記念の際、中国から招待され瀋陽音楽学院で2年間教鞭を取った[1]。2005年5月17日には、神戸国際会議場メインホールで開催されたインターナショナル チェロ コングレス イン 神戸 2005「グランドコンサート I」に、松下修也、フィリップ・ミュレール、斎藤建寛、アルト・ノラス、山崎伸子、チョン・キョンファらと共に参加した。2006年にソロ・リサイタルを実施、クールシュベール国際音楽アカデミー、モンペリエ国際音楽院などからも講師として招かれた[1]。
CD
DVD
- チェロ講座 「基礎編」(上・下編2枚組 CGVちもと/ヤマハミュージックトレーディング CGVD-1001 ASIN: B000TENJH8)
- チェロ講座 II 倉田澄子マスタークラス(2枚組 CGVちもと/レッスンの友社 CGVD-1009 ASIN: B000TENJI2)
- チェロ愛奏曲集「レッスン」(2枚組 CGVちもと/レッスンの友社 ASIN: B000TENJIC)
- チェロ講座 Q&A(CGVちもと/ヤマハミュージックトレーディング CGVD-1014 ASIN: B002BW6N92)