元禄大判

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元禄大判(げんろくおおばん)とは元禄8年(1695年)11月に慶長大判についで発行された大判である。

元禄8年(1695年)9月の元禄の吹替えによる元禄小判および元禄丁銀の発行に伴い、大判も品位を下げて発行され、鋳造は元禄金銀と伴に専ら江戸本郷霊雲寺近くの大根畑に建てられた吹所で行われた。

参考文献

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