入山海斗
日本の野球選手 (2000 - )
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経歴
プロ入り前
守口市立八雲東小学校3年生から野球を始める[5]。
守口市立第一中学校時代は守口シニアで外野手としてプレーしていた[1]。
和歌山県立日高高等学校中津分校に進学すると、投手へと転向。主に中継ぎを務め、県大会準優勝を果たした[6]。台湾遠征にも参加し、この時は143km/hのストレートを投げ、注目された[4]。
その後、宮城県にある東北福祉大学へと進学[1]。リーグ戦登板は1年生の時に1試合投げたのみであったが[4]、ストレート、ポテンシャルといった部分をスカウト陣に評価される[7]。
2022年10月20日に開催された同年のNPBドラフト会議で、オリックス・バファローズより育成ドラフト3位で指名を受けた[4]。11月19日、オリックスと仮契約を結んだことが発表された。背番号は032[8]。
オリックス時代
2023年はオープン戦で東北楽天ゴールデンイーグルスとの試合で登板するも2/3回2失点という結果となった[7]。その後は二軍で主に抑えとして登板し[7][6]、同年のフレッシュオールスターゲームにも出場[9]。結果は打者6人に対し、計20球、1失点だった[10]。ウエスタン・リーグでは44試合に登板し、5勝3敗13セーブ、防御率2.36という成績だった[11]。
2024年はウエスタン・リーグでの登板が39試合と前年より登板数を減らした。成績も3勝2敗8セーブ、防御率3.18と前年よりやや下降した[12]。
2025年はウエスタン・リーグで13試合に登板して0勝1敗、防御率3.86という成績で、7月30日に支配下登録された。背番号は68[13]。推定年俸は500万円[3]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
年度別投手成績
- 2025年シーズン終了時
年度別守備成績
- 2025年度シーズン終了時
記録
初記録
- 投手記録
- 初登板:2025年8月14日、対東北楽天ゴールデンイーグルス18回戦(京セラドーム大阪)、9回表に4番手で救援登板・完了、1回無失点[14]
- 初ホールド:2025年8月17日、対埼玉西武ライオンズ19回戦(京セラドーム大阪)、11回表に8番手で救援登板、1回無失点
- 初奪三振:同上、11回表に平沼翔太から空振り三振
- 初勝利:2025年8月26日、対千葉ロッテマリーンズ19回戦(京セラドーム大阪)、12回表に10番手で救援登板・完了、1回無失点[15]