江の川高校(現・石見智翠館高等学校)では2年まで投手としてプレーしていた。2年秋には捕手として県大会優勝するが、中国地区大会の準々決勝で敗退。
福岡大学では4年時に卒業した喜田剛に代わって正捕手となる。入団テストを経て、2002年ドラフト7巡目で読売ジャイアンツに入団[1]。しかし、一軍出場がないまま2004年10月7日に戦力外通告を受ける[2]。
トライアウトに向けて練習していたが、前日に新球団である東北楽天ゴールデンイーグルスへの入団が内定し、正式契約。しかし、楽天入団後も二軍の試合でもほとんど出場できず、オフに二度目の戦力外通告を受け引退。
2006年から2015年まで古巣巨人のブルペン捕手を務め、その後用具係を務めている。