全国高校生地方鉄道交流会
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全国高校生地方鉄道交流会は、主に私立高校が参加しているが、中学生も参加可能である。ただし、現在参加している中学生は全て中高一貫校の中学生である。2012年度、この企画を立ち上げた成城中学校高等学校の顧問は、東京新聞教育賞を受賞している。活性化案の発表には、PowerPointなどを使用している。
代表理事は成城中学校・高等学校大溝貫之外部指導員が務めている。
2023年の第12回全国高校生地方鉄道交流会では鉄道系youtuberの西園寺が特別講演を行った。
2026年は奈良県王寺町で8/21(金)から8/23(日)に渡って行われる予定。また、2026年度より大会名をリニューアルし、「全国高校生鉄道SUMMER CONFERENCE」略して「鉄サマ」として開催することになった[1]。
部門
全国高校生地方鉄道交流会は、各部門に分かれている。また、複数の部門に参加することが出来る。メインはプレゼンテーション部門である。
- 企画部門:各団体ごとに参加し、地方鉄道の活性化案を発表する。
- ヘッドマーク部門:平成28年度から、企画部門で最優秀賞を取った学校がヘッドマークのデザインを考えられることになったためヘッドマーク部門は無くなった。
- 写真部門:個人ごとに参加し、開催期間中に撮影した写真を発表する。応募には企画部門の参加が必須。
- 動画部門︰各団体ごとに参加し、開催地にちなんだ動画を作成し発表する。応募には企画部門の参加が必須。
どの部門も優秀作品は表彰される。またヘッドマーク部門の優秀作品については実際に使用される事もある。
日程
基本的に3日間の行程であり、1日目は主にホスト校との交流、車両基地見学、2日目は地域の観光やプレゼンテーションのための調査、フォトコンテストに出品する作品の撮影などが行われ、3日目に地方鉄道活性化案のプレゼンテーションが行われる。地方活性化案のプレゼンテーションは地域の人が見学することができるが、「全国高校生地方鉄道交流会」の名以外で公表されることもある。