全日本珠算選手権大会
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- 毎年8月8日(そろばんの日)開催される。
- 数年前までは各地の持ち回りで開催されていたが、近年は国立京都国際会館で開催されている。
- 個人総合競技(プリントに書かれている問題を制限時間内に1人で計算して答えを書きこむ。)、読上算競技、読上暗算競技、フラッシュ暗算競技、都道府県対抗競技が行われる。
- 個人総合競技は、乗算、除算、見取算、乗暗算、除暗算、見取暗算で行われ、前半の珠算種目は各300点満点(30問、1題10点、制限時間3分30秒)、後半の暗算種目は各200点満点(40問、1題5点、制限時間1分30秒)の計1500点満点になる。そして、総合競技の最高得点者が「そろばん日本一」となる。最高得点者が2人以上の場合は、同点決勝が行われる。優勝者には優勝旗と文部科学大臣杯が授与。なお、2008年より小学生の最高得点者が「小学生そろばん日本一」となる。