滋賀県立体育館
かつて滋賀県大津市にあった体育館 (1973-2026)
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概要
歴史
施設

- 本館(大競技場)
- 別館(小競技場)
- スポーツ広場
- ランニングコース:180 m
- 3on3バスケットコート:2面
- ニュースポーツコート:1面
- ※大会や催し物を開催する時は大型バス・トラック等の臨時駐車場も兼ねるため、使用することができない可能性がある。
- 駐車場に関して
駐車場は57台分が設けられている[3]。なお、大津湖岸なぎさ公園(琵琶湖畔の公園)には有料駐車場が数ヵ所ある[11]。
- 付近の有料駐車場
- プロムナード駐車場
- 徒歩5分(※なぎさ通り沿い)
- 市民プラザ駐車場(なぎさ公園市民プラザ)
- 徒歩8分(※大津市水再生センター(裏側)の向かい)
- サンシャインビーチ駐車場(大津湖岸なぎさ公園サンシャインビーチ)
- 徒歩約10分(※滋賀県道18号大津草津線(湖岸道路)沿い。出入口は木下町北交差点に接する)
主な大会・イベント
移設に関して
当体育館の老朽化に伴い、2025年(令和7年)に開催が予定される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」(第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会)を契機に、体育館をびわこ文化公園都市内に移設することとなった[16]。新滋賀県立体育館は「滋賀アリーナ」という名称となり、2022年(令和4年)12月1日に開館した[17]。なお、新体育館は2020年(令和2年)6月に滋賀ダイハツ販売(ダイハツ工業の滋賀県のディーラー名)が命名権を取得したため、『滋賀ダイハツアリーナ』という愛称が付くことも決定した[注 4][18]。同スポーツ大会が終了するまでは既存の現体育館と滋賀アリーナ(滋賀ダイハツアリーナ)を併用することが確定している[19]。
