大阪女子短期大学
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大学全体
- 大阪府藤井寺市に所在した日本の私立短期大学で、設置主体は学校法人谷岡学園[注 2]。
- 1955年に1学科を擁して開学[注 3]。順次、学科の増設により最大で3学科[注釈 2]まで拡大されたが、最終的には2学科[注 4]。
- 2016年度の入学生を最後に[注釈 3]、2018年に短期大学としての使命を終える[注釈 4]。
- 府立大学であった大阪女子大学とは別の組織である。
建学の精神(校訓・理念・学是)
- 大阪女子短期大学における建学の精神は、「世に役立つ人物の養成」であった。
教育および研究
- 大阪女子短期大学は日本全国で少数の製菓衛生師を養成する課程があった。
学風および特色
- 大阪女子短期大学は、「思いやりと礼節」・「基礎的実学」・「柔軟な思考」・「楽しい生き方」をモットーとした教育が重視されていた。
沿革
基礎データ
教育および研究
組織
学科
- 過去にあった学科
- 保健科→人間健康学科 入学定員100名[注 27]
- 養護・保健コース
- 医療事務・秘書コース→後の生活科学科ライフプロデュース専攻にあたる。
- 児童教育科
- 初等教育専攻 入学定員50名[注 28]
- 幼児教育専攻→幼児教育科
取得資格について
- 受験資格
- 中学校教諭二種免許状[注 29]
- 養護教諭二種免許状:人間健康学科養護・保健コース及び旧保健科[71]。
- 幼稚園教諭二種免許状:幼児教育学科にて取得できた[注 31]。
- 小学校教諭二種免許状:かつて、児童教育科にあった初等教育専攻に設置されていた。
- 栄養教諭二種免許状[注 32]
附属機関
- 地域子育て支援研究所:2004年に設置されている。
- 図書館
研究
- 『大阪女子短期大学紀要』[77]
学生生活
大学関係者と組織
大学関係者組織
- 大阪女子短期大学には「松燈会」と称した保健科による卒業生ネットワークがある。
施設
キャンパス
学生食堂
- 「カフェテリア パステル」と称した食堂があった。
講堂
- 「グリーンホール」と称したホールがあった。
教育研修センター
- 音楽や保育の実習に使われていた。キャンパスの手前にあった藤井寺球場跡の一角にある。もとは大阪近鉄バファローズの寮「球友寮」だった施設で、2004年の球団消滅後、球場は解体されたが寮は2000年竣工と新しいため、当短大の施設として活用されることになった。
対外関係
社会との関わり
- 生涯学習講座として地域の人々に対して「グリーンセミナー」が行われていた。