八幡山 (山鉾)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 京都府京都市中京区新町通三条下ル三条町[1]
主祭神 応神天皇
主な神事 祇園祭(7月)
八幡山

八幡山
所在地 京都府京都市中京区新町通三条下ル三条町[1]
主祭神 応神天皇
主な神事 祇園祭(7月)
テンプレートを表示

八幡山(はちまんやま)は、京都市内で行われる祇園祭に参加する山鉾の一つ。毎年7月24日の後祭で巡行する舁山である[2]

山鉾町は中京区新町通三条下ル三条町[1]。八幡山保存会が維持している。

平素は町内(会所の庭)に祀られている八幡宮を山の上に勧請している[3]。八幡山の御神体は応神天皇騎馬像で、運慶の作と云われる騎馬像に金箔を施し、山の小祠に祀っている。

備考

  • 毎年10月に京都府亀岡市内で行われる亀岡祭に参加する山車にも「八幡山」(八幡山鉾ともいう)があり、10月25日に巡行を行う。亀岡の八幡山も八幡神応神天皇[4])を祀る[5]。1763年に舁山として作られたが、1841年に現在の姿である曳山に改造された[5]。京都と亀岡の八幡山の保存会の間には交流がある[4]

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI