浄妙山 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 京都市中京区烏丸六角西入る主祭神 筒井浄妙浄妙山 2009年7月所在地 京都市中京区烏丸六角西入る主祭神 筒井浄妙テンプレートを表示 細部 浄妙山(じょうみょうやま)は、祇園祭後祭の山。中京区烏丸六角西入るに位置する。 この山は、治承・寿永の乱の最初期に起こった橋合戦で、以仁王に従った園城寺の僧兵である筒井浄妙が平家軍に追い詰められたところ、加勢してきた一来法師が浄妙の頭上を越えて敵に向かう様子を表したものである[1]。 装飾品 筒井浄妙の人形が着用する鎧の「黒韋威肩白胴丸」は室町時代に製作されたもので、現在は重要文化財に指定されている(江戸時代後期に松平定信が編纂した『集古十種』にも楠木正成所用の伝来とともに掲載されている)[2]。 脚注 [脚注の使い方] ↑ “浄妙山”. 祇園祭山鉾連合会. 2020年7月22日閲覧。 ↑ 黒韋威肩白胴丸〈大袖・喉輪付/〉 - 国指定文化財等データベース(文化庁)、2020年7月22日閲覧。 関連項目 平家物語 以仁王の挙兵 外部リンク 浄妙山について - 公益財団法人祇園祭山鉾連合会 浄妙山保存会公式アメーバブログ/ 浄妙山保存会ブログ この項目は、イベント(行事)、祭礼に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています。表示編集 表話編歴祇園祭の山鉾前祭 長刀鉾 函谷鉾 菊水鉾 月鉾 鶏鉾 放下鉾 岩戸山 船鉾 山伏山 孟宗山 太子山 郭巨山 保昌山 油天神山 四条傘鉾 蟷螂山 伯牙山 木賊山 霰天神山 白楽天山 芦刈山 占出山 綾傘鉾 後祭 北観音山 南観音山 橋弁慶山 役行者山 鯉山 八幡山 鈴鹿山 黒主山 浄妙山 大船鉾 鷹山 休み山 布袋山 前祭・後祭の山鉾は、祇園祭山鉾連合会公式サイト内の「山鉾一覧」の掲載順による ウィキメディア・コモンズには、祇園祭の山鉾に関するカテゴリがあります。 Related Articles