八幡神社 (本巣市十四条)

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所在地 岐阜県本巣市十四条859
主祭神 応神天皇
創建 不詳
八幡神社
所在地 岐阜県本巣市十四条859
主祭神 応神天皇
社格 銀幣社[1][2]
創建 不詳
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八幡神社(はちまんじんじゃ)は、岐阜県本巣市十四条(旧・本巣郡真正町十四条)にある神社。十四条八幡神社とも称す[2]

創建時期は不詳。大化の改新乙巳の変)の頃の創建の説がある[3][2]

享禄三年(1530年)4月の洪水で流出するが、同年9月現在地に再建。再建時には近隣の村の神社を合祀し、本巣郡船木十四条村十五条村十六条村十七条村十八条村十九条村)の総社となる[3][2]

永禄五年(1562年)の織田信長斎藤龍興での戦い(十四条・軽海の戦い)で社殿が焼失し、仮宮で再建。この頃に各村から分社の願いがあり、船木の総社から十四条村のみの神社となる。文禄二年(1593年)に本殿、拝殿等を造営する。

2020年(令和2年)12月、本巣市十四条895に鎮座していた日吉神社(祭神:大山咋神)を合祀する[4]

祭神

摂末社祭神

文化財

八幡神社本殿

所在地

  • 岐阜県本巣市十四条859

脚注

参考文献

外部リンク

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