八幡神社 (郡上市八幡町)
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由緒
社伝によると、鎌倉時代初期、順徳天皇の初夢に「都から北東の地で、人畜に危害をもたらす鷲がいる。これを退治しなさい。」との霊夢があり、直ちに藤原(鷲見)頼保を派遣したところ、美濃国厚見郡の長良川にたどり着いた頼保が、川上より「八幡」の文字が浮かび上がった鷲の羽を見つけ、この羽を持って上流へ向かい、鷲ヶ岳にてその鷲を退治し、長良川で見つけた「八幡」の羽を頼保が岩の間に差し込み、村人に祀るように伝えたのが始まりといい、また承久2年(1220年)に八幡大神を勧請したものとも伝える。
創建時の社殿は、現在の郡上八幡城の位置であったが、永禄2年(1559年)、遠藤盛数が郡上八幡城を築城の際、現在地に遷座し、以後同氏や歴代郡上藩主の崇敬を受けた。
末社
1社
文化財
岐阜県指定重要無形民俗文化財
- 小野八幡神社祭礼[1]